booost Data EX-PF は
国内で唯一ODS-RAMを参照しつつ、WBCSD/PACTに準拠したデータ交換に対応
サプライチェーン全体のデータを、国際標準に準拠しながら安全に管理します
ODS-RAMを参照し、WBCSD/PACT技術仕様に準拠したデータ交換を実現。世界規模で広く採用されているAPIを通じて、様々なGHG排出量管理アプリへの接続が可能
国境を越えたサプライチェーンにおいても、共通ルールでデータ連携が可能
CBAM(炭素国境調整措置)・ESPR(エコデザイン規則)などの環境規制対応に必要なデータ連携の土台を構築
機密データは企業側に保持し、基盤上には識別子のみを管理
データの利用範囲・保存・削除を企業自身がコントロール可能
認証や改ざん防止に対応し、安全に開示できる仕組みを実装
製品・部品・組織IDを柔軟に設定可能、階層構造などあらゆる識別子体系でサプライチェーン横断での管理を実現
識別子関連をたどり必要な情報だけを安全に取得
企業間の依頼・回答に基づいたデータの授受が可能
データの安心・安全
トレードシークレット保護
データ主権の確保
トレーサビリティ情報の抽出
識別子連関を辿って必要な情報だけを安全に取得
認証と改ざん防止
デジタル署名によって送受信データの正当性を保証
改ざん不能な証跡管理
すべての操作をログ化し、改ざんできない形で保存
サプライチェーン横断でのデータ連携
標準 API による双方向通信
PACT技術仕様など十分に普及したREST API を採用し、既存アプリを使って連携可能
通信標準化
「booost Data EX-PF」を介して通信方式やデータ形式を統一し、一定水準のセキュリティとデータ粒度を確保
組織・製品 ID の柔軟管理
階層構造を扱え、あらゆる識別子体系に対応可能
製品 ID 連関の生成
企業間の合意に基づき、製品・部品のつながりを管理
依頼・回答の連鎖機能
企業間の依頼・回答に基づいたデータの授受
サステナビリティERPを体現したプロダクト、「booost Sustainability」は、皆様の各種ご要望にお応えできます。