導入事例

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ツールによる可視化とサステナビリティの最先端の知識を、社員と事業を動かす変革ドライバーに
~booostの伴走で加速させるNET-ZEROアクション~

booostのパートナー企業であるパーソルP&Tとの連携を通じて、2023年2月に「booost Sustainability Cloud(booost GX)」を導入したNECネッツエスアイ。東京都港区に本社を構え、企業、通信事業者、官公庁や社会インフラ事業者といったさまざまなお客さまに対し、幅広い情報通信システムをSIから施工・サービスまで一貫して提供しています。booostは「booost GX」の提供のみならずサステナビリティコンサルティングも行い、可視化から開示まで多角的に支援しています。

NECネッツエスアイ株式会社


創立

1953年12月1日


従業員数

7,675人(2022年3月31日現在:連結)


事業内容

ネットワークをコアとするICTシステムに関する企画・コンサルティングや設計・構築などの提供、および日本全国にわたるサポートサービス拠点による24時間365日対応の保守・運用、監視サービスならびにアウトソーシングサービスの提供


お話を伺った方

NECネッツエスアイ株式会社
執行役員 カーボンニュートラル推進本部 西川 明宏さん
カーボンニュートラル推進本部 本部長 池田 一洋さん
カーボンニュートラル推進本部 主任  星野 渉さん

「booost Sustainability Cloud(booost GX)」を導入した背景を教えてください。

NECネッツエスアイでは、2022年の4月にカーボンニュートラル推進本部が社長直下で発足しました。発足時は6名でしたが経験者採用や社内公募制度により増員し、現在は16名体制になり、今年度はさらに取り組みを加速させていく計画です。

カーボンニュートラルを進めるにあたって、社内を巻き込むために排出量データを定量的に管理していく必要性を感じツールの導入を決めました。投資家への情報開示も重要ですし、定性的なものだと削減等の次のアクションもとりにくいと思います。また、Scope3を含めて精緻化していくとなると、Excelを使用した手作業ではこの先持ちこたえられないだろうと感じました。

「booost GX」を導入し、データの可視化や精緻化を定量的に行い、どのようにビジネスを変えていけるのかを具体的に検討する判断材料としたり、わかりやすい形での結果の見える化を行うことで、社員の意識改革等につなげたいという狙いがあります。

数々の算定ツールがある中、「booost Sustainability Cloud(booost GX)」を採用した決め手は何だったのでしょうか。

ツール選定にあたって数社にヒアリングのうえ検討しましたが、「booost GX」はシンプルでわかりやすく操作性が非常に良いというところが好印象でした。また、こちらが見たいデータに絞ってグラフ化が行えることや、環境省の排出量原単位データーベースの登録や更新が自動なので手間がかからないところも助かっています。価格面でもリーズナブルだと感じました。

採用決定までに、各社の勉強会にも参加しましたがbooostはコミュニケーションがスムーズであったことも決め手となりました。booostは、Sustainability Leadership Communityを運営していたり、メルマガ配信を実施しているなど、ユーザーサポートへの安心感もあります。さらに当社は、可視化ツールとは別にサステナビリティコンサルティングをbooostに依頼しており、CDPのスコアリングやTCFDの開示において支援いただいています。こちらにおいても、圧倒的なノウハウや柔軟なサポートで着実に前進しています。

booostなら当社のパートナーとして、プロダクトの提供にとどまらず最新の動向やノウハウの共有という形で伴走していただき、カーボンニュートラル達成を推進できると思い「booost GX」の採用を決めました。

(左)カーボンニュートラル推進本部 本部長 池田 一洋さん
(中)執行役員 カーボンニュートラル推進本部 西川 明宏さん
(右)カーボンニュートラル推進本部 主任  星野 渉さん

今後の展望をお聞かせください。

「booost GX」の活用において現在は、Scope1~3の入力が完了しています。今後は、Scope3の可視化および部門別、プロジェクト別の可視化へフェーズを上げていき、他社より早い段階で自社サービスの提案の差別化に落としていきたいと考えています。当社の中期経営計画「Shift up 2024」においても「全事業を気候変動対応へ」と掲げており、この実現を加速化させます。

細かい点では、カーボンオフセット機能等のまだ活用しきれていない機能を利用して、効率化を図っていくことや、サプライヤーの情報収集において「booost Supplier」のトライアル利用に挑戦したいです。booostにはどんどんレコメンドいただきながら、我々も知見を高め、最善の方法を模索したいと思います。

今回、サステナビリティコンサルティングと「booost GX」の導入を経て、現在の私たちの立ち位置と今後の道筋を把握することができました。社内や投資家にも指標を示せるきっかけにもなったと思います。これまでにも働き方やDX等の改革はありましたが、脱炭素やESGはこれまでにない共通の課題・ゴールではないでしょうか。よりよい社会にしていくために、ビジネスやルールを変革していける題材として今後も真摯に向き合っていきたいと考えています。


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