環境対応をコストから価値へ転換する「環境情報化」
目次
膨大な労力をかけて収集した環境データが、報告書のための「記録」で終わっていませんか? 現場の負担を増やすだけの事務作業を、経営を動かす「価値」へと転換させるために、今、何をすべきなのか。
篠崎 裕介氏プロフィール

国際社会経済研究所(IISE)
ソートリーダーシップ推進部 プロフェッショナル
東京農工大学大学院 農学修士。2007 年、NEC 入社。国内外の通信事業者向けの営業・販促、2015 年から新規事業開発組織にて数々の新規事業開発プロジェクトに携わる。2023 年より IISE にて環境分野のソートリーダーシップ活動に従事。国内 IT 業界初の NEC TNFDレポート第 1 版および第 2 版、AI 活用による効率化・高度化に取り組んだ第 3 版の作成にコア執筆メンバーとして関わる。”環境情報化”をキーワードをデジタル技術によるネイチャーポジティブへの貢献等を調査・研究。




とは-―-製品のGHG見える化から企業全体の削減へ-150x150.png)
