サステナビリティ推進部門にアサインされたら

HAVE YOUR SAY 有識者シリーズ」では、これまで金融・投資、制度、開示といった多様な視点から、サステナビリティ経営の本質を紐解いてきました。有識者による対談・寄稿の最終回となる今回は、視点を「事業会社の実装」に移します。 
サステナビリティ推進において、多くの企業が直面するのは「重要性は理解しているが実装できない」という壁です。元オムロン サステナビリティ推進室長の劉 越氏が、自ら組織変革を主導した経験をもとに、サステナビリティを経営に統合するための3つの視点を提示します。

劉 越氏プロフィール

元 オムロン サステナビリティ推進室長
オムロン株式会社にて経営戦略、ブランド・デジタル・サステナビリティ領域の要職を歴任。中国地域本社取締役やデジタルコミュニケーション部長などを経て、取締役会直轄のサステナビリティ推進室長としてグローバル約400名の社員と対話しながら、企業理念とサステナビリティの一体化を牽引。2024年にオムロン退社後、中堅・地方企業へのSX支援や「食」×サステナビリティ、次世代育成などの領域で活動中。

劉 越氏のお考え

🔒 この記事は会員限定です。

残りのコンテンツを読むには登録が必要です。

記事問い合わせCTA