移行戦略

Transition Strategy

持続可能な未来へのロードマップ

Mission

もっと持続可能で
NET-ZEROな未来を実現するために

Vision

次世代に誇れる未来を創造する

気候変動課題に対する弊社の考え方

私たちは、「より持続可能でNET-ZEROな未来の実現」をミッションに掲げ、
サステナブルな地球を次世代に残すためにTechnologyの力で、 NET-ZEROの実現を目指しています。

各業界のリーダーの脱炭素をブースト(加速)させて、 NET-ZEROの実現を牽引することを使命とし、
そして自らも率先して、自社の事業活動におけるNET-ZEROを達成すべきと考えています。
加えて、規模の拡大が著しいスタートアップでありながらも、
その成長曲線に抗う形で自らが使用するエネルギーの総量自体を削減していくことに果敢に取り組みます。

当社は、2050年までにカーボンニュートラルを達成するという我が国の目標に賛同し、
その達成をより早期に実現し、社会を先導していきます。

【NET-ZERO目標】

対象

目標達成年度

Scope 1 + 2

再エネ電力100%

2023
Scope 1 + 2 + 3

①NET-ZERO

2025

②グロス排出量90%削減

2035

※目標達成年度以降も、 NET-ZEROの状態を継続し続けていきます。

ガバナンス

当社では、気候変動を含む社会的課題の解決と持続的な事業価値創出に向けて、「環境」、「社会」の観点を事業活動に組込んでいます。そして、その活動が適切な判断・統制をもって運営される仕組みとして、SX委員会を軸としたガバナンス体制を構築しています。SX委員会は、代表取締役を委員長とし、当社にとって重要性の高いテーマに関してWG(ワーキンググループ)で議論して、各種課題の検討、実行計画の策定等を行っています。当委員会は、四半期に一度の定期開催に加え、審議が必要な議題がある場合には臨時開催がなされ、年4回以上開催されます。

SX委員会での決定事項は、経営会議への報告経て、取締役会で承認されます。

トランジション戦略

当社の事業活動におけるエネルギー利用は、主としてオフィスで利用する電力であり、まず第一にこの電力利用の削減に努めます。オフィス利用の効率化と、従業員にさらなる省エネ意識の醸成を図った上で、利用する電力には非化石証書を購入して環境価値を付加します。

サプライチェーンに対する取組としては、スコープ3算定の高度化を図りつつ、影響の大きなカテゴリー(1:製品・サービス、6:出張、7:通勤)を中心に対策を検討していきます。また、サプライチェーン下流の顧客企業に対しては、booost Sustainability Cloudの提供拡大等を通じた更なる価値の提供と、課題意識の醸成を加速していきます。

booost to BOOOST

私たちは、企業のサステナビリティをサポートし、
より大きな推進力に変換していきます。

あなたも今すぐNET-ZEROリーダーになりましょう

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