2022.03.15 PRESSRELEASE

booost technologies、「第1回脱炭素経営EXPO[春]」に出展

~みずほ銀行やPwCコンサルティング、シスコシステムズなどのパートナー企業との特別対談セミナーを開催〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)』等を展開するbooost technologies株式会社(東京都千代田区、代表取締役:青井宏憲 以下 当社)は、2022年3月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される「第1回脱炭素経営EXPO[春]」に出展いたします。

 

当社ブースでは、CO2排出量の「可視化」「計画策定」「予実管理・オフセット」「報告レポート」が可能な「ENERGY X GREEN」を展示・パネル紹介する他、実機でのデモもご覧いただけます。またブース内では組織の脱炭素化に必要なノウハウがわかる「脱炭素経営」セミナーも連日開催いたします。

 

さらに、3月16日(水)には「みずほ銀行」、17日(木)には「PwCコンサルティング」「シスコシステムズ」、18日(金)には「中部電力ミライズ」の計4社のパートナー企業と、当社代表の青井が対談を行う「特別対談セミナー」を開催。特別対談セミナーでは各業界の課題や取り組み、連携の経緯、今後の展望などを具体的に紹介します。

 

最終日の3月18日(金)14:00からは、「脱炭素経営 実現セミナー」に当社代表の青井が登壇し「CO2排出量可視化、脱炭素化クラウドからはじめる脱炭素経営」について講演も行います。

 

当社は、脱炭素化のブースターとして、テクノロジーの力を駆使することで、カーボンニュートラル実現に貢献してまいります。

 

 

 

【出展概要】
展示会名: 第1回 脱炭素経営 EXPO [春]」
開催日程: 2022年3月16日(水)~3月18日(金) 10:00~18:00(最終日は10:00~17:00)
会場: 東京ビックサイト 東展示場 〈ブース番号:E5-30(第1ホール)〉
サイトURL: https://www.decarbonization-expo.jp/ja-jp.html

 

【アライアンス・パートナー企業との特別対談セミナー】
会  場: 当社ブース 〈ブース番号:E5-30(第1ホール)〉
登壇者: booost technologies代表取締役社長 青井宏憲
※4.のみbooost technologies セールス部GM 中田亮
ゲスト(各アライアンス・パートナー企業 責任者)

 

  • 1.みずほ銀行 ✕ booost technologies
    タイトル: 金融機関と取り組む脱炭素化
    開催日程: 2022年3月16日(水) 13:30~14:00

 

  • 2.PwCコンサルティング ✕ booost technologies
    タイトル: コンサルティング企業と取り組む脱炭素化
    開催日程: 2022年3月17日(木) 11:00~11:30

 

  • 3.シスコシステムズ ✕ booost technologies
    タイトル:IT企業と取り組むグリーントランスフォーメーション
    開催日程: 2022年3月17日(木) 15:30~16:00

 

  • 4.中部電力ミライズ ✕ booost technologies
    タイトル:電力会社と取り組む脱炭素化
    開催日程: 2022年3月18日(木) 13:00~13:30

 

 

【脱炭素経営実現セミナー】
会  場:脱炭素経営 実現セミナー 会場A
開催日程:2022年3月18日(金) 14:00~14:30
登壇者:booost technologies代表取締役社長 青井宏憲
タイトル:CO2排出量可視化、脱炭素化クラウドからはじめる脱炭素経営

 

 

【会場案内図】

 

 

 

 

■本リリースに関する報道お問い合わせ
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2022.03.15 PRESSRELEASE

booost technologies、シスコシステムズと提携

~グリーントランスフォーメーションの自動化事業で提携〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN』等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、シスコシステムズ合同会社(東京都港区、代表執行役員社長:中川 いち朗、以下 シスコ)と提携し、グリーントランスフォーメーション(以下 GX)の自動化事業開発に共同で取り組むことに合意いたしました。

 

 

■ 提携の背景

昨今、温室効果ガスを排出する化石燃料からグリーンエネルギーに変換し、社会経済や産業構造を変革するGXが、企業や行政を中心に急速に進んでいます。特にプライム市場の企業においては、非財務情報の開示義務化が4月から開始します。GXを推進していく上で、活動量データの収集方法が自動化されておらず、人手による収集や非効率な計測作業が行われており、入力ミスやデータ改ざんの可能性、計測頻度の不足などが大きな課題となっています。特に自動車関連を中心に製造業では近年、製造工程において個別製品を製造するために排出されたCO2(内包CO2)量の算出と開示の義務化、制度化が進んでおり、個別製品の内包CO2計測を正確に行うために、製造装置単位での活動量の自動計測化とデータの高密度化に加え、データ改ざんを防ぐセキュリティ、さらにネットワーク自体の可用性、信頼性を担保する必要があります。

 

 

■ 今後の展開

当社は上記の課題を解決するため、IT技術を利活用する『GX by IT』の取り組みとして、既に多くのお客様とのネットワークがあり、先進的なデジタルトランスフォーメーション(DX)やIoTのソリューションを持つシスコと提携し、活動量データの自動計測化を図ることで、安全性、信頼性をより高め、CO2排出量の可視化や法令に準拠したレポーティングが可能なクラウド型GXプラットフォーム『ENERGY X GREEN』の導入を加速させることが可能になります。

 

 

■ シスコシステムズ合同会社 専務執行役員 パートナー事業統括 大中裕士 氏  コメント

この度、クライメートテックの分野において先進的なテクノロジーと最新のノウハウ、実績を持つbooost technologies様とGXの自動化事業の開発に共同で取り組む運びとなりましたことを大変うれしく思います。

シスコは『2040年までにすべてのスコープにおける温室効果ガス排出を実質ゼロにする』という公約を掲げています。製品のエネルギー効率を高める革新的な設計や再生可能エネルギー利用の加速、ハイブリッドワークの促進、脱炭素ソリューションへの投資、そして、サステナビリティと循環型経済の原則を事業全体に組み込むことで、この公約の実現を目指しています。

booost technologies様との提携によって、スコープ1~3までを網羅する『GX by IT』脱炭素ソリューションを提供することで、日本の企業や社会に向けて循環型経済への転換のご支援、貢献ができれば幸いです。

 

 

■ 第一回脱炭素経営EXPO[春]に出展、特別セミナーを開催

両社提携の第1弾として、当社が出展予定の2022年3月16日(水)から18日(金)まで東京ビックサイトで開催される「第一回脱炭素経営EXPO[春]」にて、Cisco Catalyst IR1101 高耐久性シリーズ ルータを出品いたします。

なお、17日15:30より当社ブースにて、特別セミナーを開催し、今回の連携の経緯、課題、今後の展望などを具体的に紹介します。

 

【出展概要】
展示会名: 第1回 脱炭素経営 EXPO [春]
開催日程: 2022年3月16日(水)~3月18日(金) 10:00~18:00(最終日は10:00~17:00)
会場: 東京ビックサイト 東展示場 〈ブース番号:E5-30(第1ホール)〉
サイトURL: https://www.decarbonization-expo.jp/ja-jp.html

 

【特別対談セミナー概要】
タイトル:シスコシステムズ  ✕ booost technologies IT企業と取り組むグリーントランスフォーメーション
開催日程: 2022年3月17日(木) 15:30~16:00
会場: 当社ブース ブース番号:E5-30(第1ホール)
登壇者: booost technologies代表取締役社長 青井宏憲
シスコシステムズ合同会社 エンタープライズネットワーキング事業  IoTセールススペシャリスト 渡部秀博 氏

 

 

 

■Webexセミナー開催
脱炭素施策やGXの取り組みを検討、実施される企業や団体の方を対象に、グリーントランスフォーメーションの本日と実態に迫る視聴者参加型のセミナーを開催します。

 

【Webexセミナー概要】
タイトル:グリーントランスフォーメーションの本質と実態に迫る視聴者参加型トークウェビナー
開催日時: 2022年4月13日(水)15:00~16:00
登壇者: booost technologies代表取締役社長 青井宏憲
シスコシステムズ合同会社 エンタープライズネットワーキング事業IoTセールススペシャリスト 渡部秀博 氏
視聴対象者:脱炭素施策やGXの取り組みを検討、実施される企業の社員、団体の職員、あるいは関係者
申込みURL:https://cisco.webex.com/cisco-jp/onstage/g.php?MTID=e9d6247eea32dd947279e6b1b6d4b113a

 

当社は今後もシスコと共に、テクノロジーの力を駆使することでGXを推進し、サステナブルな日本社会への転換に寄与させることでカーボンニュートラルの実現に貢献します。

 


■シスコシステムズ合同会社について
シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコはインターネットを支えるテクノロジーにおいて世界をリードしています。グローバルにインクルーシブな未来の実現に向けて、シスコはお客様のアプリケーションを再構築し、セキュリティを確保し、インフラストラクチャを変革し、チーム力を高めることで、新たな可能性を生み出します。シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトで参照いただけます。

http://www.cisco.com/jp

 <会社概要>
社名    :シスコシステムズ合同会社(英文表記 Cisco Systems G.K.)
設立    :1992 年 5 月 22 日
資本金  :4 億 5,000 万円
従業員数:1,300 名(2021 年 8 月現在)
代表者  :執行役員社長 中川 いち朗
事業内容:ネットワーク システム、ソリューションの販売ならびにこれらに関するサービスの提供

 

 

 

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2022.03.14 PRESSRELEASE

booost technologies、中部電力ミライズとの連携を開始

~脱炭素関連事業における戦略的パートナーシップ契約を締結~


CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)』等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、中部電力ミライズ株式会社(愛知県名古屋市/代表取締役 社長執行役員:大谷真哉、以下 中部電力ミライズ)と「脱炭素関連事業における戦略的パートナーシップ契約」を締結し、中部電力ミライズの取引先等に対して共同で脱炭素支援サービスを提供します。

 

 

気温上昇を1.5度に抑える国際的な動きが進むなか、企業においても脱炭素経営に向けた取り組みが加速しています。特に日本のCO2排出量の約4割が電力由来であるといわれており、CO2フリー電気や太陽光発電、風力発電等の再生可能エネルギー、カーボン・オフセットに関するニーズは日々高まりを見せています。

 

そのような中、当社は「ゼロエミチャレンジ2050」*を宣言している中部電力ミライズと、2050年の脱炭素社会の実現に向けて連携し事業推進を行っていくことを目的として、2022年2月24日に「脱炭素関連事業における戦略的パートナーシップ契約(以下、本パートナーシップ契約)」を締結いたしました。

 

本パートナーシップ契約では、当社のCO2排出量の可視化やレポーティングが可能なクラウド型プラットフォーム「ENERGY X GREEN」や脱炭素に関する豊富な知見と、中部電力ミライズが有するネットワークやカーボンニュートラルソリューション(創エネ・省エネ・活エネ)を掛け合わせて、脱炭素化事業の強化を図ってまいります。

 

具体的には、当社のCO2排出量可視化・脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」を中部電力ミライズのネットワークを通じて提供し、中部電力ミライズが提供するCO2フリー電気をはじめとした脱炭素ソリューションの効率的な提供などを目指します。

 

当社は中部電力ミライズと共に、企業や組織の脱炭素化を加速させ、カーボンフリーな未来の実現に貢献してまいります。

 

*ゼロエミチャレンジ2050:https://www.chuden.co.jp/csr/environment/zeroemissions/

 

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2022.02.17 PRESSRELEASE

booost technologies、みずほ銀行との連携を開始

~脱炭素関連サービスにおける戦略的パートナーシップ契約を締結~


CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)』等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、株式会社みずほ銀行(東京都千代田区、取締役頭取:藤原 弘治、以下 みずほ銀行)と「脱炭素関連サービスにおける戦略的パートナーシップ契約」を締結し、みずほ銀行の取引先等に対して共同で脱炭素支援サービスを提供します。

 

気温上昇を1.5度に抑える国際的な動きが進むなか、法人のお客さまは脱炭素化に向け、中堅・中小企業のお客さまも含めたサプライチェーン全体での取り組みが求められており、GHG(温室効果ガス)排出量の算定等の実務対応を中心に様々な課題がある状況です。

 

そのような中、当社はみずほ銀行と2050年の脱炭素社会の実現に向けて両社が連携して事業推進を行っていくことを目的として、2022年2月16日に「脱炭素関連サービスにおける戦略的パートナーシップ契約(以下、本パートナーシップ契約)」を締結いたしました。

 

本パートナーシップ契約では、当社のCO2排出量の可視化やレポーティングが可能なクラウド型プラットフォーム「ENERGY X GREEN」や、脱炭素に関する豊富な知見と、みずほ銀行が有するネットワークや総合金融グループとしての知見を掛け合わせ、脱炭素を加速させるソリューションの強化を図ってまいります。

 

具体的には、みずほ銀行のお客さまに対する新たなサービス・ソリューションの一端として、当社の「ENERGY X GREEN」等のクラウドシステムやカーボンニュートラルに関するノウハウなどを提供し、みずほ銀行と共同でお客さまのGHG排出量の算定・可視化・削減などを中心にカーボンニュートラルに向けた支援を行ってまいります。これにより、みずほ銀行のお客さまの脱炭素化実務の効率化を実現します。

 

当社はみずほ銀行と共に、脱炭素化社会の実現に向けて、脱炭素化に向けた取り組みの支援を進め、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

 

■本リリースに関する報道お問い合わせ
会社名 :株式会社みずほ銀行/Mizuho Bank, Ltd.
所在地 :東京都千代田区大手町1丁目5番5号(大手町タワー)
東京都千代田区丸の内1丁目3番3号(みずほ丸の内タワー)
設立      :2013年7月1日
代表者 :取締役頭取 藤原 弘治
資本金 :1兆4,040億円(2021年3月31日現在)
事業内容 :銀行業務
公式サイト :https://www.mizuhobank.co.jp/index.html

 

 

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2022.02.09 PRESSRELEASE

booost technologies、経済産業省「GXリーグ基本構想」に賛同表明

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN』(エナジー エックス グリーン)等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、経済産業省が公表した「GX(グリーントランスフォーメーション)リーグ基本構想」に賛同します。

 

当社はクライメート(気候)テックカンパニーとして、CO2排出量の可視化やレポーティングが可能な脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」や、CO2フリー電気の調達、供給が可能なクラウド型エネルギーマネジメントシステム「ENERGY X」を通じて、カーボンフリーな未来の実現を目指しています。GXリーグの、2050年のカーボンニュートラル実現を成長の機会として捉え、産業競争力を高めていくために、カーボンニュートラルにいち早く移行するための挑戦を行い、自ら以外のステークホルダーも含めた経済社会システム全体の変革を牽引していくという趣旨は、当社のビジョンと合致しており、この度の基本構想賛同に至りました。

 

GXリーグ参画企業には、①自らの排出削減の取り組み②サプライチェーンでの炭素中立に向けた取組③製品・サービスを通じた市場での取組が求められます。

 

出典 : 経産省ウェブサイト 「GX リーグ基本構想」
https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/GX-league/gx-league.html

 

当社は今後も脱炭素化のブースターとして、テクノロジーの力を駆使することで、カーボンニュートラル実現に貢献します。

 

 

 

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2022.02.02 PRESSRELEASE

クライメート(気候)テックで、脱炭素化を推進するbooost technologiesが 総額12億円の資金調達をシリーズAで実施

〜脱炭素化の加速に向け、事業・組織拡大のため採用強化へ〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN』(エナジー エックス グリーン)等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、グロービス・キャピタル・パートナーズをリードインベスターとして、東京大学エッジキャピタル(UTEC)、 NTTドコモ・ベンチャーズから総額12億円の資金調達をシリーズAで実施しました。

 

 

 

今後、調達した資金を活用し、プロダクトの強化、採用・組織体制強化を図ってまいります。具体的には、2022年4月よりプライム市場において、非財務情報の開示義務化が求められる上場企業を中心に、サービス導入が加速しており、今後、さらなる脱炭素化を加速させるため「『ENERGY X GREEN』のプロダクト強化」「アライアンス・パートナーシップの強化」、「導入先のお客様に対する支援体制の強化」を行ってまいります。

 

■当社のビジネスとプロダクト
当社は、「次世代に誇れる未来を創造し、社会のために役立つテクノロジー集団」であることをビジョンとして掲げ、その達成に向けてカーボンフリーな未来の実現を目指しています。

創業後、CO2フリー電力等の調達や供給を可能とするクラウド型エネルギーマネジメントシステム 「ENERGY X」を提供開始。

2021年には、エネルギー分野での専門性と知見を活かし、組織の脱炭素化に必要なCO2排出量の「可視化」「計画策定」「予実管理・オフセット」「報告レポート」を容易にするCO2排出量可視化・脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」をリリースしました。「ENERGY X GREEN」はリリース当初から上場企業を中心に導入され、脱炭素化を推進する各業界のリーディングカンパニーにご利用いただいています。

 

■資金調達の背景と目的
2022年4月より、プライム市場において非財務情報の開示義務化が開始されるにあたり、上場企業を中心に、当社のCO2排出量可視化・脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」の導入が急速に進んでいます。今後、さらに脱炭素化を加速させるため、「ENERGY X GREEN」のプロダクト強化に加え、さらなるアライアンス・パートナーシップ構築のためのパートナーサクセス体制の強化、導入先のお客様に対する支援体制強化に向けた採用拡大を目的に、今回の資金調達を実施しました。中でもプロダクトの強化については、業界ごとに最適化した機能や、排出量可視化後の排出量削減のためのさらなる機能を特に拡充する予定です。

 

今後の展望
当社は日本を代表するクライメートテックカンパニーとなり、テクノロジーの力を駆使することで、2030年のSDGs達成と、2050年の実質的なカーボンニュートラル実現を加速化させることを目標とします。カーボンニュートラルの達成に向けて、クライメートテック分野で新時代のトップランナーとなるためのプロダクト開発と強化を共に推進する仲間を、一同お待ちしています。

 

■採用について
当社では、カーボンフリーな未来の実現を一緒に目指していくメンバーを積極的に募集しています。トップマネジメント人材、エンジニア、コンサルタント、パートナーサクセス、カスタマーサクセスなど募集ポジションは多岐にわたります。

私たちの事業やプロダクトにご興味をお持ちの方、脱炭素化に貢献したい方はぜひお問い合わせください。
採用ページ:http://booost_tech.test.makesview-world-web01.penguin04.com/recruit

 

■ 資金調達概要
調達金額︰12.0億円
調達方法︰第三者割当増資
引受先 ︰
・株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
・株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ
・株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ

 

左から:
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ シニアアソシエイト 中村 達哉 氏
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー 今野 穣 氏
booost technologies 株式会社 代表取締役 青井 宏憲
株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ Senior Director 西田 克利 氏
株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ シニアアソシエイト  林 佑樹 氏

 

 

■投資家コメント

株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
代表パートナー 今野穣氏 / シニアソシエイト 中村達哉氏

日本企業が脱炭素化を通じて世界をリードできるか?
その一端を担う可能性を感じ、今回booost technologies社に出資をさせていただきました。
大企業を中心に続々とチャレンジングな目標設定が宣言される一方、実務面ではまだまだ暗中模索な状況が至るところで聞こえてきます。数千数万の拠点、膨大な数のサプライヤ・顧客を統合的に見える化し、本業に支障をきたさないかたちで脱炭素化を実現するのは大変困難です。
その中で、booost社は既に2万を越える拠点を持つ大企業のインフラとして実績を有し、削減インパクトまで見据えたプラットフォームづくりに着手しています。この価値をより多くの企業に拡げることで、産業の脱炭素化を実現すべく、GCPも腰を据えて伴走して参ります。

 

 

 

株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ
取締役パートナー 坂本教晃氏 / シニアアソシエイト 林佑樹氏

カーボンニュートラルへの取組は、最早企業にとって守りではなく、攻めの文脈で語られるようになっているという大きな変化を感じています。
青井社長をはじめとしたチームの豊富な電力業界経験とパッションがエンジンとなり、単なる炭素排出量可視化ソリューションを超えた「具体的な打ち手に繋がる」脱炭素化支援SaaSを開発・提供しているのがbooostの魅力です。
直近では、超大手企業での導入実績が積み上がってきております。本ラウンドへの参加を通じて、テクノロジーで気候変動を解決する旅をご一緒できること、大変楽しみにしております。

 

 

株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ
Senior Director 西田克利氏

気候変動による災害が近年多発しており、その原因とされるCO2などの温室効果ガスの削減は、人々をつなぐ通信を提供するNTTグループにとっても重要な責務と認識しており、NTTグループ自らのカーボンニュートラル実現に加えて、社会のカーボンニュートラルへの貢献にも取り組んでいます。
電力業界においてbooost technologiesが長年培ってきた経験とノウハウが社会のカーボンニュートラル化を促進し、そのチャレンジにNTTグループもご一緒させて頂くことで、カーボンフリーな未来の実現がさらに加速されることを期待して、出資をさせていただきました。
青井社長の想いとリーダーシップのもと、世界の景色を変えるインパクトを一緒に起こしていきましょう!

 

 

 

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2022.02.01 PRESSRELEASE

booost technologies、PwCコンサルティングとサプライチェーン上における GHG 排出量の可視化、および削減サービスで連携

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN』等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、PwCコンサルティング合同会社(東京都千代田区、代表執行役CEO:大竹 伸明、以下 PwCコンサルティング)と連携し、サプライチェーン上におけるGHG(温室効果ガス)排出量の可視化、および削減サービスの提供を開始します。

 

近年、気候変動領域では、カーボンニュートラルに向けた各国政府のコミットメントが公表され、これに伴って、企業へのScope3を含むGHG排出削減に関する要求事項*が急速に高まっています。脱炭素化の流れに伴って、市場では“脱炭素(カーボンフリー)”の製品・サービスへのニーズが高まり、ESG経営の実践に関する優先領域の一つとして注目されています。
*サプライチェーン排出量に関しては、環境省公式ページをご参照ください。

 

一方で、こうした脱炭素型の製品・サービスを提供するには、サプライチェーン全体を対象に、調達、生産、出荷、販売などの各プロセスを統合的に管理し、GHG排出量などのデータを定量的に把握する必要があり、現在多くの企業がその対応に苦慮している状況です。

 

サプライチェーン上のGHG排出量の可視化、削減サービスにおいてGHG排出量(Scope1-3)の自動算出(可視化)、カーボンニュートラルの計画、管理、カーボンオフセット、RE100、SBTi、温対法等のレポート作成に対応するクラウド『ENERGY X GREEN』を提供する当社は、脱炭素を含むサステナビリティ全般に亘る知見や、戦略策定、業務改革支援経験を有するPwCコンサルティングと連携し、企業のみなさまへ以下の5つの支援を主に行います。

 

①GHG排出量の定量分析(可視化)
②サプライチェーン全体の削減ポテンシャル評価
③費用対効果の高い排出削減対策の導出
④異業種間連携などを通じた新たな価値創造
⑤ステークホルダーへの訴求力の高い情報開示

 

booost technologiesはPwCコンサルティングと共に、脱炭素化社会の実現に向けて、企業のみなさまが抱える気候変動関連の課題解決に今後も積極的に貢献してまいります。

 

 

■PwCコンサルティング合同会社について 
PwCコンサルティング合同会社は、経営戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供しています。PwCグローバルネットワークと連携しながら、クライアントが直面する複雑で困難な経営課題の解決に取り組み、グローバル市場で競争力を高めることを支援します。
www.pwc.com/jp/consulting

 

 

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2022.01.25 PRESSRELEASE

自治体電力、宇都宮ライトパワーの事業運営をサポート ~宇都宮市の2050年カーボンニュートラルの実現に貢献~

CO2排出量可視化クラウド等を提供するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、宇都宮ライトパワー株式会社(所在地:栃木県宇都宮市/代表取締役:酒井 典久 宇都宮市副市長 以下 宇都宮ライトパワー)の自治体電力運営のサポート、システム提供を行います。

宇都宮ライトパワーは宇都宮市の出資する自治体電力として、宇都宮市の「二酸化炭素排出量の削減」や「地域経済の活性化」を図ることを目的に、2022年1月より市有施設の一部へ、また、2023年3月開業予定のLRT(次世代型路面電車システム)等へ再生可能エネルギーを供給します。

 

 

 

■サポートの背景と当社の受託業務
当社はこれまで、株式会社浜松新電力などの自治体電力の運営支援、システム提供を実施してきました。今回、これまで培ってきたノウハウをもとに事業運営のサポートを行う為、「ENERGY X」のシステムを宇都宮ライトパワーに提供します。

 

■宇都宮ライトパワーについて
宇都宮ライトパワーは、宇都宮市、NTTアノードエナジー株式会社、東京ガス株式会社、株式会社足利銀行、株式会社栃木銀行の共同出資により設立されました。宇都宮市が保有するバイオマス発電(クリーンパーク茂原等)や、市内の再生可能エネルギーを、市有施設やLRT(次世代型路面電車システム)等に供給する「エネルギーの地産地消」を通して、宇都宮市の「二酸化炭素排出量の削減」や「地域経済の活性化」を図るとともに、電力売買で得られた収益を活用し、地域の脱炭素化など市の地域課題の解決を図ることを目的としています。

特に、LRTを市内の再生可能エネルギーのみで走らせるという試みは、世界に類を見ない取り組みです。また将来的には、市内の事業者へ供給を行う計画もあります。これらを通じて、2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するとともに、「SDGs」の達成や「スーパースマートシティ」の実現に寄与します。

 

■今後の展望について
当社は「次世代に誇れる未来を創造し、社会のために役立つテクノロジー集団」をビジョンとして掲げており、脱炭素社会の実現をbooostさせ、「次世代に誇れる未来の創造」に貢献してまいります。

 

 

■CO2フリー電気等の調達・供給クラウド 「ENERGY X」
当社は、SaaS型のクラウドサービス「ENERGY X」の提供を行っています。RE100等対応のCO2フリー電力の供給調達にも対応しています。クラウド型なので手軽に導入でき、リアルタイム表示や各種システムとのAPI連携も可能です。

ENERGY Xサービスサイト:https://energyx.jp/
ENERGY X 紹介動画:https://youtu.be/_G6nyBdLjZk

 

 

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2022.01.14 PRESSRELEASE

booost technologiesと商工中金のCO2排出量可視化に関する「ビジネスマッチング業務委託契約書」の締結について

商工中金は、地方経済や地域の中核産業の再興を実現する「本業支援一体型金融フロンティア事業」を「商工中金イネーブラー事業」と名付け、2019年秋より、本格始動しています。

 

今回、booost technologies株式会社(以下、booost社)と商工中金は、CO2排出量可視化に関する「ビジネスマッチング業務委託契約書」を締結し、中堅・中小企業のカーボンニュートラル促進に向けた業務提携を行いました。

本提携は、booost社の脱炭素化クラウドサービスや脱炭素経営に関するノウハウと、商工中金の広範な顧客基盤を連携させ、中堅・中小企業におけるカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを支援していくものです。

 

パリ協定を端緒として、温室効果ガス、特にCO2の排出量の計測や可視化への取り組みが世界的にかつ加速度的に進んでいます。日本国内においても、製造業者を中心にサプライチェーン全体での取り組みが開始されていますが、その実務には様々な課題があります。

 

booost社は、テクノロジーを活用しカーボンフリーな未来の実現を目指す「クライメートテック(気候テック)」企業です。同社は、「CO2排出量の自動算出(可視化)」や「脱炭素計画の予実管理」、「CO2排出量削減(創エネ、省エネ等管理)」、「自動でのカーボンオフセット」、「各種法令に沿った報告レポート」が可能なクラウド型脱炭素化プラットフォーム「ENERGY X GREEN」を提供しています。

 

商工中金は、事業性評価を起点とした顧客企業の経営課題解決サポートの一環として、booost社の「ENERGY X GREEN」を紹介し、サプライチェーン全体の脱炭素化に向けた取り組みを支援します。

 

商工中金は、高度なソリューション提供と徹底した伴走支援を通じて、中堅・中小企業の経営課題を解決することで、我が国経済の活性化、産業競争力の向上及び地域の維持成長を後押ししていきます。

 

〈連携イメージ〉

 

 

 

 

* ENERGY X GREENサービスサイト:https://green.energyx.jp/

 

 

 

 

■本リリースに関する報道お問い合わせ
booost technologies株式会社 マーケティング部
https://booost-tech.com/massmedia
e-mail:pr@booost-tech.com

2021.11.18 PRESSRELEASE

「カーボンフリーな未来の実現を目指すクライメートテックカンパニー」 当社タグラインを制定

booost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、当社の企業姿勢を現すタグラインとして、「カーボンフリーな未来の実現を目指すクライメートテックカンパニー」を制定いたしました。

 

 

 

当社は2015年に、テクノロジーを活用して未来により良い環境を残すことを目指して創業。「次世代に誇れる未来を創造し、社会のために役立つテクノロジー集団」であることをビジョンとして掲げ、その達成に向けてカーボンフリーな未来の実現を目指しています。

 

特にエネルギー起源のCO2排出量の約42%を占める電力に着目し、脱炭素化を推進することを目的に、CO2フリー電気等の調達、供給が可能なクラウド型システム「ENERGY X」の開発を通して、大規模火力電源等による一元管理体制であるエネルギー業界から、自由化、分散化の加速を推し進めてきました。また同時に、京都大学をはじめとする教育機関との連携し、ディマンドレスポンスやダイナミックプライシングの実装、電力利用のビッグデータ解析研究、機械学習モデルの構築や、環境省と産官学連携での低炭素型の行動変容にも寄与してきました。

 

創業から7年を迎え、SDGsや脱炭素化といった言葉が一般に馴染み、企業努力として当たり前になるなどの変化を向かえた昨今、当社はさらに幅広く環境に貢献すべく、カーボンフリーな世界の実現に向け、呼称を「CLIMATE X TECHNOLOGY COMPANY(クライメートテックカンパニー)」に進化させるともに、企業姿勢を現すタグラインとして、「カーボンフリーな未来の実現を目指すクライメートテックカンパニー」を定めました。当社は新たな呼称、タグラインとともに、今後のフェーズを見据え、より広義的に「カーボンフリーな未来の実現」に挑みます。

 

具体的には、2021年9月に発表した組織の脱炭素化に必要なCO2排出量の「可視化」「計画」「予実管理・オフセット」「報告レポート」を自動化するクラウド型プラットフォーム「ENERGY X GREEN」*を基幹サービスとし、CO2の可視化・削減や国際イニシアティブ(RE100、SBTi、TCFD等)の報告レポートの作成はもちろん、今後はCO2排出だけにとらわれない、より広い意味での環境価値に対応できるように機能拡充を図ってまいります。そして、テクノロジーの力を駆使することで、2030年のSDGs達成と、2050年の実質的なカーボンニュートラル実現を加速化させることを目標とします。

 

社会のために役立つテクノロジー集団である当社は、次世代に対し誇れる未来の創造を、当社のミッションである、誰もがクリーンな環境を享受し、より安全・豊かに利用できる “みんなの日常のアップデート”で実現してまいります。

* ENERGY X GREENサービスサイト:https://green.energyx.jp/

 

 

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