2022.05.10 PRESSRELEASE

booost technologies、パーソルプロセス&テクノロジーと「脱炭素支援におけるパートナーシップ契約」を締結

~両社の取引先等に対する脱炭素支援サービスをさらに強化〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)』等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲、以下 当社)は、総合人材サービス・パーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー株式会社(東京都江東区/代表取締役社長:横道 浩一、以下 パーソルP&T)と、「脱炭素関連事業における戦略的パートナーシップ契約」を締結し、両社の取引先等に対する脱炭素支援をさらに強化いたします。

 

 

気温上昇を1.5度に抑える国際的な動きが進むなか、企業各社にはサプライチェーン全体での脱炭素経営が求められており、現状把握からCO2の削減に至るまで、多岐に渡る対策が課題となっています。

 

そのような中、カーボンフリーな未来の実現を目指すクライメートテックカンパニーである当社は、企業価値向上に向けた脱炭素化支援サービスを提供するパーソルP&Tと、2050年の脱炭素社会の実現に向けて両社が連携して事業推進を行っていくことを目的として、2022年4月6日に「脱炭素関連事業における戦略的パートナーシップ契約(以下、本パートナーシップ契約)」を締結いたしました。本パートナーシップ契約では、当社が提供するCO2排出量の可視化やレポーティングが可能なクラウド型プラットフォーム「ENERGY X GREEN」や脱炭素に関する豊富な知見と、パーソルP&Tが有するネットワークや業務プロセスコンサルティングの知見とを掛け合わせ、脱炭素化支援を強化してまいります。

 

具体的には、パーソルP&Tのお客さまに対して、当社の「ENERGY X GREEN」やカーボンニュートラルに関するノウハウなどを提供し、両社共同でCO2排出量の算定・可視化・削減などを中心にカーボンニュートラルに向けた支援を行ってまいります。また、「ENERGY X GREEN」のお客様で、ご希望の企業に対しては、パーソルP&TがBPO業務支援を行い、活動量等のデータの整理やインプット業務のサポートを実施します。なお、「ENERGY X GREEN」のカスタマーサポート業務の一部に対して、パーソルP&Tが支援を行う予定です。

当社はパーソルP&Tと共に、脱炭素社会の実現に向けて、脱炭素経営を進める企業への支援を強化し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

 

■パーソルプロセス&テクノロジー株式会社について
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社は、人・プロセスデザイン・テクノロジーの力で、人と組織の生産性を高めることを使命としています。お客様の事業課題に応じたコンサルティングやシステム開発、アウトソーシングのほか、人とテクノロジーが共存できる社会を目指し、RPAやAIなどを駆使した最新のテクノロジーやサービスを提供してまいります。

<会社概要>
会社名:パーソルプロセス&テクノロジー株式会社
代表者:代表取締役社長 横道 浩一
設  立:1977年 9 月 24 日
事業内容: 業務プロセスコンサルティング、システム企画・開発、システム運用・保守、
ICT アウトソーシングほか
所在地:豊洲本社、赤坂、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台、沖縄
コーポレートサイト:https://www.persol pt.co.jp/

 

 

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2022.04.08 PRESSRELEASE

booost technologies、日本一グリーンなフェスを目指す「LuckyFes」の脱炭素化を支援

~CO2排出量算定と茨城県産の環境価値によるオフセットを実施し、カーボンネガティブなフェスを実現へ〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN』(エナジー エックス グリーン)等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、株式会社茨城放送(本社:茨城県水戸市/代表取締役社長:阿部 重典)が、2022年7月22日(金)~24日(日)の3日間開催する「LuckyFM Green Festival(通称:LuckyFes)」にて、フェス開催に伴うCO2などの排出量測定とオフセットを協働で行い、「カーボンニュートラル」を超えて、CO2排出量がマイナスになる「カーボンネガティブ」な地球環境に優しいフェスを実現します。

 

 

LuckyFesは、コンセプトの一つに「グリーン」を掲げており、日本で最もグリーンな夏フェスを目指すことを発表しています。また、緑の中で地球環境に配慮したものにしようと、フェスの名前にも「Green」が入っています。日本一グリーンなフェスを目指すため「バイオ燃料」「オフセット」「ごみの分別・リサイクル」「地産地消」「植林」をキーワードとし、それらに紐づく「地球環境に優しい5つの施策」*が推進されます。

 

当社は『ENERGY X GREEN』を使用して、フェスの開催に伴うCO2などの排出量を測定し、それを茨城の太陽光発電&風力発電でオフセットを行うことで、施策の1つである「CO2オフセットを実現」に寄与いたします。これにより、フェスのカーボンニュートラル及びカーボンネガティブが可能となります。

 

『ENERGY X GREEN』は、脱炭素化に必要なCO2排出量の「可視化」「計画策定」「予実管理・オフセット」「報告レポート」を容易にするCO2排出量可視化・脱炭素化クラウドです。上場企業を中心に導入され、累計2万拠点、脱炭素化を推進する各業界のリーディングカンパニーにご利用いただいています。日本一グリーンなフェスを目指される理念に共感し、この度LuckyFesとグリーン化の施策のサポートをさせていただくことになりました。

 

当社はLuckyFesを通じて、イベント開催が地球環境にポジティブな影響を与える新しいフェスの在り方に貢献するとともに、脱炭素化社会の実現に向けて、脱炭素化に向けた取り組みを支援し、持続可能な社会の実現に寄与してまいります。

 

 

*地球環境に優しい5つの施策

① バイオディーゼル発電※でCO2排出量を削減
地球温暖化対策に寄与するために、フェスのステージや音響設備で使用する電力にバイオディーゼル発電※等を使用します。バイオ燃料を活用することでCO2の排出を最小化します。
※使用済み廃食油を精製して、バイオディーゼル燃料として利用し、環境にやさしい電気と熱エネルギーに変換

 

② CO2排出量算定とCO2オフセットを実現
CO2排出量可視化クラウド「ENERGY X GREEN」等を展開するbooost technologies株式会社の協力を得て、フェスの開催に伴うCO2など温室効果ガスの排出量を測定し、それを茨城の太陽光発電&風力発電でオフセットする予定です。従い、カーボンニュートラル及びカーボンネガティブが可能となります。

 

③ ごみの分別とリサイクルの推進
フェスから生まれる廃棄物のリサイクルを推進します。例えば使用済みペットボトルは回収し、株式会社エフピコの関東エコペット工場の協力を得て、その素材をリサイクルします。使用済みプラスチックを食品トレー容器に再生・再活用するなど、資源の有効活用を推進します。

 

④ 茨城内の地産地消を推進
美味しい食事を食べられることも、フェスの魅力の一つです。私たちは茨城県の出店者を中心に食事提供者を集め、地元の食材を中心とした「地産地消」を推進します。そして茨城の味を全国から集まる方々に知っていただきます。

 

⑤ より緑豊かな茨城に 参加費の一部を植林へ
LuckyFesの参加費の一部を、茨城県内の山林の植林のために使います。また植林によってどれだけCO2削減効果を生み出せるか、株式会社森未来と連携して評価します。

 

 当社は②のCO2排出量の可視化、茨城県の太陽光等から生まれた環境価値をトラッキングし、RE100水準のオフセットにて協力させていただきます。

 

 

 

■LuckyFesについて
名称:LuckyFM Green Festival(通称:LuckyFes)
開催日:2022年7月22日(金)、23日(土)、24日(日)
主  催:株式会社茨城放送
テーマ:音楽と食とアートの祭典
LuckyFes5つのコンセプト:
1 グリーン:環境にやさしく〜茨城の豊かな緑が生い茂る場所で、地球環境に徹底的に配慮して開催
2 クロスオーバー:LuckyFMらしさ〜局の番組に連動させた多様なジャンルの音楽を提供
3 テーマパーク:参加型フェス〜地元茨城の食や国内外のアートも楽しめる
4 ファミリー:未来の子供たちに向けて〜子連れ、家族でも安心して楽しめる
5 安心・安全:医療団体と連携して新型コロナ対策や熱中症対策を万全にする

 

 

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2022.04.07 PRESSRELEASE

クライメート(気候)テックのbooost technologiesが、三菱UFJキャピタルから資金調達を実施

~さらなる脱炭素化の推進に向け、事業・組織拡大のための採用を強化〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN』(エナジー エックス グリーン)等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、2022年2月2日に公表したシリーズA*のエクステンションラウンドとして、三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役:坂本 信介)から第三者割当増資による資金調達を実施しました。

 

*2022年2月2日資金調達について:https://booost-tech.com/archives/1516

 

 

 

■当社のビジネスとプロダクト
カーボンフリーな未来の実現を目指すクライメートテックカンパニーである当社は、脱炭素化に必要なCO2排出量の「可視化」「計画策定」「予実管理・オフセット」「報告レポート」を容易にするCO2排出量可視化・脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」をリリースしました。リリース当初から上場企業を中心に導入され、累計2万拠点、脱炭素化を推進する各業界のリーディングカンパニーにご利用いただいています。2022年1月にシリーズAでグロービスキャピタルパートナーズ、東京大学エッジキャピタル、NTTドコモベンチャーズより12億円の資金調達を実施しました。

 

 

■エクステンションラウンドの背景と目的
2022年4月より非財務情報の開示義務化が求められるなか、プライム市場の上場企業を中心に、サービス導入が加速しています。今後さらに導入企業の増加を図り、脱炭素化を加速させるため、プロダクトの強化や、採用・組織体制をさらに強化することを目的に、今回の資金調達を実施しました。具体的には、「ENERGY X GREEN」のプロダクト強化に加え、さらなるアライアンス・パートナーシップ構築のためのパートナーサクセス体制の強化、導入先のお客さまに対する支援体制強化を図ります。

 

 

今後の展望
当社は日本を代表するクライメートテックカンパニーとなり、テクノロジーの力を駆使することで、2030年のSDGs達成と、2050年の実質的なカーボンニュートラル実現を加速化させることを目指します。

 

 

■ 採用について
カーボンフリーな未来の実現を一緒に目指していくメンバーを積極的に募集しています。私たちの事業やプロダクトにご興味をお持ちの方、脱炭素化に貢献したい方はぜひお問い合わせください。カーボンニュートラルの達成に向けて、クライメートテック分野で新時代のトップランナーとなるためのプロダクト強化を共に推進する仲間を、一同お待ちしています。
採用ページ:https://booost-tech.com/recruit

 

 

 

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2022.03.28 PRESSRELEASE

booost technologies、「第1回脱炭素経営EXPO[春]」に出展し約2,000名が来場

~みずほ銀行、シスコシステムズ、PwCコンサルティング、中部電力ミライズ、パートナー企業との対談セミナーを実施〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)』等を展開するbooost technologies株式会社(東京都千代田区、代表取締役:青井宏憲 以下 当社)は、2022年3月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催された「第1回脱炭素経営EXPO[春]」に出展いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

当社ブースでは、CO2排出量の「可視化」「計画策定」「予実管理・オフセット」「報告レポート」が可能な脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」をパネルやデモで紹介したほか、組織の脱炭素化に必要なノウハウがわかる「脱炭素経営」セミナーも連日開催し、計300名の方にご参加いただきました。

 

さらに、脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」の活用事例やアライアンス・パートナーの取組事例として、すでに連携を発表している「みずほ銀行」、「シスコシステムズ」、「PwCコンサルティング」、「中部電力ミライズ」の計4社のパートナー企業と当社が対談を行う「特別対談セミナー」を期間中に開催。各業界の課題や取り組み、連携の経緯、今後の展望などを深堀りする形で具体的に紹介しました。

 

3日間の開催期間中、当社ブースには約2,000名の方にご来場いただき、ブース内で開催したセミナーには300名を超える方々がご参加されるなど、大きな反響をいただき、多くの企業が自社や取引先のニーズにマッチする脱炭素化ソリューションに関心を示している現状が伺えました。

当社は今後も、脱炭素化のブースターとして、テクノロジーの力を駆使することで、カーボンニュートラル実現に貢献してまいります。

 

 

■アライアンス・パートナー企業との特別対談セミナーの様子

登壇者: booost technologies代表取締役社長 青井宏憲 ※4. booost technologies セールス部GM 中田亮
ゲスト(各アライアンス・パートナー企業 責任者)

 

1.みずほ銀行 ✕ booost technologies
金融機関と取り組む脱炭素化
2022年3月16日(水) 13:30~14:00
ゲスト:みずほフィナンシャルグループ 法人業務部サステナブルビジネス企画チーム 次長 末吉光太郎 氏

 

 

 

 

 

 

 

 

2.PwCコンサルティング ✕ booost technologies
コンサルティング企業と取り組む脱炭素化
2022年3月17日(木) 11:00~11:30
ゲスト:PwCコンサルティング合同会社 公共事業部 Social Impact Initiative ディレクター 高橋信吾 氏

 

 

 

 

 

 

 

 

3.シスコシステムズ ✕ booost technologies
IT企業と取り組むグリーントランスフォーメーション
2022年3月17日(木) 15:30~16:00
ゲスト:シスコシステムズ合同会社 エンタープライズ ネットワーキング事業 セールススペシャリスト
IoT RTM Japan 渡部秀博 氏

 

 

 

 

 

 

 

4.中部電力ミライズ ✕ booost technologies
電力会社と取り組む脱炭素化 ※ 

2022年3月18日(木) 13:00~13:30
ゲスト:中部電力ミライズ株式会社 事業戦略本部 サービス・プラットフォーム開発グループ長
部長 臼井太郎 氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2022.03.15 PRESSRELEASE

booost technologies、「第1回脱炭素経営EXPO[春]」に出展

~みずほ銀行やPwCコンサルティング、シスコシステムズなどのパートナー企業との特別対談セミナーを開催〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)』等を展開するbooost technologies株式会社(東京都千代田区、代表取締役:青井宏憲 以下 当社)は、2022年3月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される「第1回脱炭素経営EXPO[春]」に出展いたします。

 

当社ブースでは、CO2排出量の「可視化」「計画策定」「予実管理・オフセット」「報告レポート」が可能な「ENERGY X GREEN」を展示・パネル紹介する他、実機でのデモもご覧いただけます。またブース内では組織の脱炭素化に必要なノウハウがわかる「脱炭素経営」セミナーも連日開催いたします。

 

さらに、3月16日(水)には「みずほ銀行」、17日(木)には「PwCコンサルティング」「シスコシステムズ」、18日(金)には「中部電力ミライズ」の計4社のパートナー企業と、当社代表の青井が対談を行う「特別対談セミナー」を開催。特別対談セミナーでは各業界の課題や取り組み、連携の経緯、今後の展望などを具体的に紹介します。

 

最終日の3月18日(金)14:00からは、「脱炭素経営 実現セミナー」に当社代表の青井が登壇し「CO2排出量可視化、脱炭素化クラウドからはじめる脱炭素経営」について講演も行います。

 

当社は、脱炭素化のブースターとして、テクノロジーの力を駆使することで、カーボンニュートラル実現に貢献してまいります。

 

 

 

【出展概要】
展示会名: 第1回 脱炭素経営 EXPO [春]」
開催日程: 2022年3月16日(水)~3月18日(金) 10:00~18:00(最終日は10:00~17:00)
会場: 東京ビックサイト 東展示場 〈ブース番号:E5-30(第1ホール)〉
サイトURL: https://www.decarbonization-expo.jp/ja-jp.html

 

【アライアンス・パートナー企業との特別対談セミナー】
会  場: 当社ブース 〈ブース番号:E5-30(第1ホール)〉
登壇者: booost technologies代表取締役社長 青井宏憲
※4.のみbooost technologies セールス部GM 中田亮
ゲスト(各アライアンス・パートナー企業 責任者)

 

  • 1.みずほ銀行 ✕ booost technologies
    タイトル: 金融機関と取り組む脱炭素化
    開催日程: 2022年3月16日(水) 13:30~14:00

 

  • 2.PwCコンサルティング ✕ booost technologies
    タイトル: コンサルティング企業と取り組む脱炭素化
    開催日程: 2022年3月17日(木) 11:00~11:30

 

  • 3.シスコシステムズ ✕ booost technologies
    タイトル:IT企業と取り組むグリーントランスフォーメーション
    開催日程: 2022年3月17日(木) 15:30~16:00

 

  • 4.中部電力ミライズ ✕ booost technologies
    タイトル:電力会社と取り組む脱炭素化
    開催日程: 2022年3月18日(木) 13:00~13:30

 

 

【脱炭素経営実現セミナー】
会  場:脱炭素経営 実現セミナー 会場A
開催日程:2022年3月18日(金) 14:00~14:30
登壇者:booost technologies代表取締役社長 青井宏憲
タイトル:CO2排出量可視化、脱炭素化クラウドからはじめる脱炭素経営

 

 

【会場案内図】

 

 

 

 

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2022.03.15 PRESSRELEASE

booost technologies、シスコシステムズと提携

~グリーントランスフォーメーションの自動化事業で提携〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN』等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、シスコシステムズ合同会社(東京都港区、代表執行役員社長:中川 いち朗、以下 シスコ)と提携し、グリーントランスフォーメーション(以下 GX)の自動化事業開発に共同で取り組むことに合意いたしました。

 

 

■ 提携の背景

昨今、温室効果ガスを排出する化石燃料からグリーンエネルギーに変換し、社会経済や産業構造を変革するGXが、企業や行政を中心に急速に進んでいます。特にプライム市場の企業においては、非財務情報の開示義務化が4月から開始します。GXを推進していく上で、活動量データの収集方法が自動化されておらず、人手による収集や非効率な計測作業が行われており、入力ミスやデータ改ざんの可能性、計測頻度の不足などが大きな課題となっています。特に自動車関連を中心に製造業では近年、製造工程において個別製品を製造するために排出されたCO2(内包CO2)量の算出と開示の義務化、制度化が進んでおり、個別製品の内包CO2計測を正確に行うために、製造装置単位での活動量の自動計測化とデータの高密度化に加え、データ改ざんを防ぐセキュリティ、さらにネットワーク自体の可用性、信頼性を担保する必要があります。

 

 

■ 今後の展開

当社は上記の課題を解決するため、IT技術を利活用する『GX by IT』の取り組みとして、既に多くのお客様とのネットワークがあり、先進的なデジタルトランスフォーメーション(DX)やIoTのソリューションを持つシスコと提携し、活動量データの自動計測化を図ることで、安全性、信頼性をより高め、CO2排出量の可視化や法令に準拠したレポーティングが可能なクラウド型GXプラットフォーム『ENERGY X GREEN』の導入を加速させることが可能になります。

 

 

■ シスコシステムズ合同会社 専務執行役員 パートナー事業統括 大中裕士 氏  コメント

この度、クライメートテックの分野において先進的なテクノロジーと最新のノウハウ、実績を持つbooost technologies様とGXの自動化事業の開発に共同で取り組む運びとなりましたことを大変うれしく思います。

シスコは『2040年までにすべてのスコープにおける温室効果ガス排出を実質ゼロにする』という公約を掲げています。製品のエネルギー効率を高める革新的な設計や再生可能エネルギー利用の加速、ハイブリッドワークの促進、脱炭素ソリューションへの投資、そして、サステナビリティと循環型経済の原則を事業全体に組み込むことで、この公約の実現を目指しています。

booost technologies様との提携によって、スコープ1~3までを網羅する『GX by IT』脱炭素ソリューションを提供することで、日本の企業や社会に向けて循環型経済への転換のご支援、貢献ができれば幸いです。

 

 

■ 第一回脱炭素経営EXPO[春]に出展、特別セミナーを開催

両社提携の第1弾として、当社が出展予定の2022年3月16日(水)から18日(金)まで東京ビックサイトで開催される「第一回脱炭素経営EXPO[春]」にて、Cisco Catalyst IR1101 高耐久性シリーズ ルータを出品いたします。

なお、17日15:30より当社ブースにて、特別セミナーを開催し、今回の連携の経緯、課題、今後の展望などを具体的に紹介します。

 

【出展概要】
展示会名: 第1回 脱炭素経営 EXPO [春]
開催日程: 2022年3月16日(水)~3月18日(金) 10:00~18:00(最終日は10:00~17:00)
会場: 東京ビックサイト 東展示場 〈ブース番号:E5-30(第1ホール)〉
サイトURL: https://www.decarbonization-expo.jp/ja-jp.html

 

【特別対談セミナー概要】
タイトル:シスコシステムズ  ✕ booost technologies IT企業と取り組むグリーントランスフォーメーション
開催日程: 2022年3月17日(木) 15:30~16:00
会場: 当社ブース ブース番号:E5-30(第1ホール)
登壇者: booost technologies代表取締役社長 青井宏憲
シスコシステムズ合同会社 エンタープライズネットワーキング事業  IoTセールススペシャリスト 渡部秀博 氏

 

 

 

■Webexセミナー開催
脱炭素施策やGXの取り組みを検討、実施される企業や団体の方を対象に、グリーントランスフォーメーションの本日と実態に迫る視聴者参加型のセミナーを開催します。

 

【Webexセミナー概要】
タイトル:グリーントランスフォーメーションの本質と実態に迫る視聴者参加型トークウェビナー
開催日時: 2022年4月13日(水)15:00~16:00
登壇者: booost technologies代表取締役社長 青井宏憲
シスコシステムズ合同会社 エンタープライズネットワーキング事業IoTセールススペシャリスト 渡部秀博 氏
視聴対象者:脱炭素施策やGXの取り組みを検討、実施される企業の社員、団体の職員、あるいは関係者
申込みURL:https://cisco.webex.com/cisco-jp/onstage/g.php?MTID=e9d6247eea32dd947279e6b1b6d4b113a

 

当社は今後もシスコと共に、テクノロジーの力を駆使することでGXを推進し、サステナブルな日本社会への転換に寄与させることでカーボンニュートラルの実現に貢献します。

 


■シスコシステムズ合同会社について
シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコはインターネットを支えるテクノロジーにおいて世界をリードしています。グローバルにインクルーシブな未来の実現に向けて、シスコはお客様のアプリケーションを再構築し、セキュリティを確保し、インフラストラクチャを変革し、チーム力を高めることで、新たな可能性を生み出します。シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトで参照いただけます。

http://www.cisco.com/jp

 <会社概要>
社名    :シスコシステムズ合同会社(英文表記 Cisco Systems G.K.)
設立    :1992 年 5 月 22 日
資本金  :4 億 5,000 万円
従業員数:1,300 名(2021 年 8 月現在)
代表者  :執行役員社長 中川 いち朗
事業内容:ネットワーク システム、ソリューションの販売ならびにこれらに関するサービスの提供

 

 

 

■商品・サービスに関するお問い合わせ
booost technologies株式会社 セールス部
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2022.03.14 PRESSRELEASE

booost technologies、中部電力ミライズとの連携を開始

~脱炭素関連事業における戦略的パートナーシップ契約を締結~


CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)』等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、中部電力ミライズ株式会社(愛知県名古屋市/代表取締役 社長執行役員:大谷真哉、以下 中部電力ミライズ)と「脱炭素関連事業における戦略的パートナーシップ契約」を締結し、中部電力ミライズの取引先等に対して共同で脱炭素支援サービスを提供します。

 

 

気温上昇を1.5度に抑える国際的な動きが進むなか、企業においても脱炭素経営に向けた取り組みが加速しています。特に日本のCO2排出量の約4割が電力由来であるといわれており、CO2フリー電気や太陽光発電、風力発電等の再生可能エネルギー、カーボン・オフセットに関するニーズは日々高まりを見せています。

 

そのような中、当社は「ゼロエミチャレンジ2050」*を宣言している中部電力ミライズと、2050年の脱炭素社会の実現に向けて連携し事業推進を行っていくことを目的として、2022年2月24日に「脱炭素関連事業における戦略的パートナーシップ契約(以下、本パートナーシップ契約)」を締結いたしました。

 

本パートナーシップ契約では、当社のCO2排出量の可視化やレポーティングが可能なクラウド型プラットフォーム「ENERGY X GREEN」や脱炭素に関する豊富な知見と、中部電力ミライズが有するネットワークやカーボンニュートラルソリューション(創エネ・省エネ・活エネ)を掛け合わせて、脱炭素化事業の強化を図ってまいります。

 

具体的には、当社のCO2排出量可視化・脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」を中部電力ミライズのネットワークを通じて提供し、中部電力ミライズが提供するCO2フリー電気をはじめとした脱炭素ソリューションの効率的な提供などを目指します。

 

当社は中部電力ミライズと共に、企業や組織の脱炭素化を加速させ、カーボンフリーな未来の実現に貢献してまいります。

 

*ゼロエミチャレンジ2050:https://www.chuden.co.jp/csr/environment/zeroemissions/

 

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2022.02.17 PRESSRELEASE

booost technologies、みずほ銀行との連携を開始

~脱炭素関連サービスにおける戦略的パートナーシップ契約を締結~


CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)』等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、株式会社みずほ銀行(東京都千代田区、取締役頭取:藤原 弘治、以下 みずほ銀行)と「脱炭素関連サービスにおける戦略的パートナーシップ契約」を締結し、みずほ銀行の取引先等に対して共同で脱炭素支援サービスを提供します。

 

気温上昇を1.5度に抑える国際的な動きが進むなか、法人のお客さまは脱炭素化に向け、中堅・中小企業のお客さまも含めたサプライチェーン全体での取り組みが求められており、GHG(温室効果ガス)排出量の算定等の実務対応を中心に様々な課題がある状況です。

 

そのような中、当社はみずほ銀行と2050年の脱炭素社会の実現に向けて両社が連携して事業推進を行っていくことを目的として、2022年2月16日に「脱炭素関連サービスにおける戦略的パートナーシップ契約(以下、本パートナーシップ契約)」を締結いたしました。

 

本パートナーシップ契約では、当社のCO2排出量の可視化やレポーティングが可能なクラウド型プラットフォーム「ENERGY X GREEN」や、脱炭素に関する豊富な知見と、みずほ銀行が有するネットワークや総合金融グループとしての知見を掛け合わせ、脱炭素を加速させるソリューションの強化を図ってまいります。

 

具体的には、みずほ銀行のお客さまに対する新たなサービス・ソリューションの一端として、当社の「ENERGY X GREEN」等のクラウドシステムやカーボンニュートラルに関するノウハウなどを提供し、みずほ銀行と共同でお客さまのGHG排出量の算定・可視化・削減などを中心にカーボンニュートラルに向けた支援を行ってまいります。これにより、みずほ銀行のお客さまの脱炭素化実務の効率化を実現します。

 

当社はみずほ銀行と共に、脱炭素化社会の実現に向けて、脱炭素化に向けた取り組みの支援を進め、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

 

■本リリースに関する報道お問い合わせ
会社名 :株式会社みずほ銀行/Mizuho Bank, Ltd.
所在地 :東京都千代田区大手町1丁目5番5号(大手町タワー)
東京都千代田区丸の内1丁目3番3号(みずほ丸の内タワー)
設立      :2013年7月1日
代表者 :取締役頭取 藤原 弘治
資本金 :1兆4,040億円(2021年3月31日現在)
事業内容 :銀行業務
公式サイト :https://www.mizuhobank.co.jp/index.html

 

 

■本リリースに関する報道お問い合わせ
booost technologies株式会社 マーケティング部
https://booost-tech.com/massmedia
e-mail:pr@booost-tech.com

2022.02.09 PRESSRELEASE

booost technologies、経済産業省「GXリーグ基本構想」に賛同表明

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN』(エナジー エックス グリーン)等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、経済産業省が公表した「GX(グリーントランスフォーメーション)リーグ基本構想」に賛同します。

 

当社はクライメート(気候)テックカンパニーとして、CO2排出量の可視化やレポーティングが可能な脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」や、CO2フリー電気の調達、供給が可能なクラウド型エネルギーマネジメントシステム「ENERGY X」を通じて、カーボンフリーな未来の実現を目指しています。GXリーグの、2050年のカーボンニュートラル実現を成長の機会として捉え、産業競争力を高めていくために、カーボンニュートラルにいち早く移行するための挑戦を行い、自ら以外のステークホルダーも含めた経済社会システム全体の変革を牽引していくという趣旨は、当社のビジョンと合致しており、この度の基本構想賛同に至りました。

 

GXリーグ参画企業には、①自らの排出削減の取り組み②サプライチェーンでの炭素中立に向けた取組③製品・サービスを通じた市場での取組が求められます。

 

出典 : 経産省ウェブサイト 「GX リーグ基本構想」
https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/GX-league/gx-league.html

 

当社は今後も脱炭素化のブースターとして、テクノロジーの力を駆使することで、カーボンニュートラル実現に貢献します。

 

 

 

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2022.02.02 PRESSRELEASE

クライメート(気候)テックで、脱炭素化を推進するbooost technologiesが 総額12億円の資金調達をシリーズAで実施

〜脱炭素化の加速に向け、事業・組織拡大のため採用強化へ〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN』(エナジー エックス グリーン)等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、グロービス・キャピタル・パートナーズをリードインベスターとして、東京大学エッジキャピタル(UTEC)、 NTTドコモ・ベンチャーズから総額12億円の資金調達をシリーズAで実施しました。

 

 

 

今後、調達した資金を活用し、プロダクトの強化、採用・組織体制強化を図ってまいります。具体的には、2022年4月よりプライム市場において、非財務情報の開示義務化が求められる上場企業を中心に、サービス導入が加速しており、今後、さらなる脱炭素化を加速させるため「『ENERGY X GREEN』のプロダクト強化」「アライアンス・パートナーシップの強化」、「導入先のお客様に対する支援体制の強化」を行ってまいります。

 

■当社のビジネスとプロダクト
当社は、「次世代に誇れる未来を創造し、社会のために役立つテクノロジー集団」であることをビジョンとして掲げ、その達成に向けてカーボンフリーな未来の実現を目指しています。

創業後、CO2フリー電力等の調達や供給を可能とするクラウド型エネルギーマネジメントシステム 「ENERGY X」を提供開始。

2021年には、エネルギー分野での専門性と知見を活かし、組織の脱炭素化に必要なCO2排出量の「可視化」「計画策定」「予実管理・オフセット」「報告レポート」を容易にするCO2排出量可視化・脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」をリリースしました。「ENERGY X GREEN」はリリース当初から上場企業を中心に導入され、脱炭素化を推進する各業界のリーディングカンパニーにご利用いただいています。

 

■資金調達の背景と目的
2022年4月より、プライム市場において非財務情報の開示義務化が開始されるにあたり、上場企業を中心に、当社のCO2排出量可視化・脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」の導入が急速に進んでいます。今後、さらに脱炭素化を加速させるため、「ENERGY X GREEN」のプロダクト強化に加え、さらなるアライアンス・パートナーシップ構築のためのパートナーサクセス体制の強化、導入先のお客様に対する支援体制強化に向けた採用拡大を目的に、今回の資金調達を実施しました。中でもプロダクトの強化については、業界ごとに最適化した機能や、排出量可視化後の排出量削減のためのさらなる機能を特に拡充する予定です。

 

今後の展望
当社は日本を代表するクライメートテックカンパニーとなり、テクノロジーの力を駆使することで、2030年のSDGs達成と、2050年の実質的なカーボンニュートラル実現を加速化させることを目標とします。カーボンニュートラルの達成に向けて、クライメートテック分野で新時代のトップランナーとなるためのプロダクト開発と強化を共に推進する仲間を、一同お待ちしています。

 

■採用について
当社では、カーボンフリーな未来の実現を一緒に目指していくメンバーを積極的に募集しています。トップマネジメント人材、エンジニア、コンサルタント、パートナーサクセス、カスタマーサクセスなど募集ポジションは多岐にわたります。

私たちの事業やプロダクトにご興味をお持ちの方、脱炭素化に貢献したい方はぜひお問い合わせください。
採用ページ:http://booost_tech.test.makesview-world-web01.penguin04.com/recruit

 

■ 資金調達概要
調達金額︰12.0億円
調達方法︰第三者割当増資
引受先 ︰
・株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
・株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ
・株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ

 

左から:
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ シニアアソシエイト 中村 達哉 氏
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー 今野 穣 氏
booost technologies 株式会社 代表取締役 青井 宏憲
株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ Senior Director 西田 克利 氏
株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ シニアアソシエイト  林 佑樹 氏

 

 

■投資家コメント

株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
代表パートナー 今野穣氏 / シニアソシエイト 中村達哉氏

日本企業が脱炭素化を通じて世界をリードできるか?
その一端を担う可能性を感じ、今回booost technologies社に出資をさせていただきました。
大企業を中心に続々とチャレンジングな目標設定が宣言される一方、実務面ではまだまだ暗中模索な状況が至るところで聞こえてきます。数千数万の拠点、膨大な数のサプライヤ・顧客を統合的に見える化し、本業に支障をきたさないかたちで脱炭素化を実現するのは大変困難です。
その中で、booost社は既に2万を越える拠点を持つ大企業のインフラとして実績を有し、削減インパクトまで見据えたプラットフォームづくりに着手しています。この価値をより多くの企業に拡げることで、産業の脱炭素化を実現すべく、GCPも腰を据えて伴走して参ります。

 

 

 

株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ
取締役パートナー 坂本教晃氏 / シニアアソシエイト 林佑樹氏

カーボンニュートラルへの取組は、最早企業にとって守りではなく、攻めの文脈で語られるようになっているという大きな変化を感じています。
青井社長をはじめとしたチームの豊富な電力業界経験とパッションがエンジンとなり、単なる炭素排出量可視化ソリューションを超えた「具体的な打ち手に繋がる」脱炭素化支援SaaSを開発・提供しているのがbooostの魅力です。
直近では、超大手企業での導入実績が積み上がってきております。本ラウンドへの参加を通じて、テクノロジーで気候変動を解決する旅をご一緒できること、大変楽しみにしております。

 

 

株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ
Senior Director 西田克利氏

気候変動による災害が近年多発しており、その原因とされるCO2などの温室効果ガスの削減は、人々をつなぐ通信を提供するNTTグループにとっても重要な責務と認識しており、NTTグループ自らのカーボンニュートラル実現に加えて、社会のカーボンニュートラルへの貢献にも取り組んでいます。
電力業界においてbooost technologiesが長年培ってきた経験とノウハウが社会のカーボンニュートラル化を促進し、そのチャレンジにNTTグループもご一緒させて頂くことで、カーボンフリーな未来の実現がさらに加速されることを期待して、出資をさせていただきました。
青井社長の想いとリーダーシップのもと、世界の景色を変えるインパクトを一緒に起こしていきましょう!

 

 

 

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booost technologies株式会社 マーケティング部
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