2022.08.10 PRESSRELEASE

SOMPOとbooost technologies株式会社  企業の脱炭素経営・気候変動対応のトータルサポートに向け業務提携

 

損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:白川 儀一、以下「損保ジャパン」)、SOMPOリスクマネジメント株式会社(代表取締役社長:桜井 淳一、以下「SOMPOリスク」)およびbooost technologies株式会社(代表取締役:青井 宏憲、以下「booost technologies」)は、気候変動に対する社会のレジリエンス向上を支援するため、各社が強みを持つ分野の知見を相互に活用し、企業や自治体の脱炭素の取組みや気候変動対応をトータルにサポートするサービスの開発・提供に向け協業することを合意し、2022年8月1日に業務提携契約を締結しました。

 

 

 

1.背景
地球温暖化に伴う自然災害の多発・激甚化や、温暖化の原因となる温室効果ガスの排出を2050年には全体としてゼロにするカーボンニュートラルへの対応が求められるなど、世界は今、地球レベルの課題に直面しています。そのような中、企業や自治体は、自然災害への対応や脱炭素の取組み、また、その前提となる温室効果ガス排出量の算定、気候変動関連リスクの開示など、従来にない対応を迫られています。
損保ジャパン、SOMPOリスク、booost technologies(以下「3社」)は、気候変動・カーボンニュートラル分野での企業への支援と、商品・サービス提供を通じた社会課題解決への貢献は急務であるとの共通認識のもと、相互の知見を活用し、協業していくことに合意しました。

 

 

 

 

2.業務提携で目指す姿 
本業務提携では、3社の持つ強みを相互に活用し、カーボンニュートラル・気候変動分野での企業や自治体の課題をトータルに支援するサービスを、ワンストップで提供することを目指します。
なお、各社の役割は、以下のとおりです。

損保ジャパン ・気候変動リスクに対応する保険商品の提供

・温室効果ガス排出量削減・再生可能エネルギーの普及・ネットゼロを支援する新たな保険の開発

・保険営業ネットワークを活用したサービス展開支援

SOMPO

リスク

・TCFD対応等のための気候変動リスク分析知見を活かした風水災リスク可視化サービスの開発

・温室効果ガス排出量算定支援・算定レビュー(東京都・埼玉県の検証業務を含む)および気候変動リスク対応にかかる各種コンサルティングサービスの提供

booost technologies ・CO2排出量可視化・脱炭素化支援クラウド「ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)」の提供

・SOMPOリスクの気候変動リスク分析サービスなどとの連携の検討

※TCFDとは、G20の要請を受け、「金融安定理事会(FSB)」により2015年に設立された民間主導の「気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)」を指す。気候関連の情報開示と金融機関の対応を検討するために設置され、2017年には、企業等に対し、気候変動関連リスク、機会および財務への影響に関して情報開示を推奨する「TCFD提言」を公表。気候変動に関する具体的なシナリオ分析を用いた情報開示が推奨されている。本提言は任意のガイドラインだが、多くの企業や団体が賛同している。

 

具体的には、3社それぞれの役割分担のもと、以下のような取組みを予定しています。

(1)SOMPOリスクの強みであるリスク分析知見、コンサルティング実績を活かしたオリジナルサービスとして、「気候変動リスク分析ツール※1」、「温室効果ガス排出量算定レビューサービス※2」などを開発(2022年度中にサービス提供開始予定)

※1 気候変動による増加が懸念される台風・洪水を要因とした風水災リスクによる建物の想定被害額・想定営業停止日数を、拠点ごとに算定するツール

※2 お客さまが「ENERGY X GREEN」を用いて算出した温室効果ガス排出量が、正しい手順で算出された数字であることを、SOMPOリスクが確認・レビューするサービス

 

(2)「ENERGY X GREEN」と(1)のSOMPOリスクのオリジナルサービスを、ワンストップなトータルサービスとして、企業や自治体に提供

 

(3)「ENERGY X GREEN」や、(1)の「気候変動リスク分析ツール」により可視化されるリスクに対して、温室効果ガス排出量削減策等の具体的な対応策を提案するコンサルティングサービスを開発

(「ENERGY X GREEN」の脱炭素化支援機能の活用を含む)

 

(4)「ENERGY X GREEN」や、(1)の「気候変動リスク分析ツール」を通じて得られるデータを活用した保険商品・サービス提案など、お客さまの課題をトータルにサポートする幅広いソリューションを開発

 

 

 

 

3.今後について
損保ジャパンとSOMPOリスクは、「経済・社会・環境が調和したグリーンな社会づくりへの貢献」を通じたSOMPOのパーパス実現を目指して参ります。そして3社は、それぞれの強みを活かした商品・サービスの開発を進めながら、よりスムーズに企業や自治体をワンストップでサポートできるよう、各サービスの連携の形を検討し、カーボンニュートラル社会の実現と気候変動に対するレジリエントな社会形成に貢献していきます。

 

以上

 

 

 

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2022.08.05 PRESSRELEASE

booost technologies、シスコ創設の「エコシステム パートナー プログラム」に参加

~GXの推進を更に強化し、サステナブルな日本社会への転換に寄与〜

 

CO2等排出量の自動算出による可視化・管理・報告が可能なカーボンマネジメントクラウド『ENERGY X GREEN』を展開するクライメートテックカンパニー booost technologies株式会社(東京都千代田区、代表取締役:青井宏憲 以下 当社)は、シスコシステムズ合同会社(東京都港区赤坂、代表執行役員社長:中川いち朗 以下 シスコ)が日本国内において新たに創設したパートナー制度「エコシステム パートナー プログラム」に参加しました。

 

「エコシステム パートナー プログラム」は、スタートアップ企業をはじめ、特定領域でユニークなビジネス アプリケーションやノウハウを有するエコシステム パートナーとの協業を推進し、シスコのテクノロジーやソリューションと融合させることで、お客様や日本社会が抱える課題を解決し、これまでにない新たな価値を創造、提供するものです。

 

当社は、シスコと2022年3月にグリーントランスフォーメーション(以下 GX)の自動化事業開発における提携を発表*しており、取り組みのさらなる強化・促進のために、本プログラムへ参加しました。

 

 

 

■ 「エコシステム パートナー プログラム」について

本プログラムは、シスコがグローバルで展開するデベロッパー向けのプログラム制度を日本の市場やインテグレーター、プロバイダー企業に適した形で強化した戦略的なパートナーシッププログラムです。

従来のリセラー型のシスコパートナーに加えて、より広範なエコパートナーシップを形成し、事業開発からセールス、マーケティングまでを共同で実施することで、シスコのDXプラットフォーム上で提供されるビジネスソリューションを飛躍的に拡充、お客様のデジタルトランスフォーメーションを加速し、日本社会の持続的な成長に寄与することを目的としています。

主に、GX、IoT、ハイブリッドワークといった特定のテクノロジー 分野、医療、教育をはじめ、革新的・先進的なプロダクトやサービスを提供する企業など、現在20社が参加を表明しています。

エコシステム パートナー プログラム:https://www.cisco.com/c/ja_jp/solutions/partner-ecosystem.html

 

 

■ 具体的な活動内容・予定
工場やオフィス等の設備のCO2排出量を時間帯別、機器別等、詳細にリアルタイムで可視化するソリューションを開発しています。

各設備に設置されたセンサーから、産業用ルーターをはじめとするシスコ機器のAPIを経由して安全にCO2排出量データを取得します。

そのデータを当社のCO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN』に自動で取り込み、可視化する仕組みです。これにより、お客様の可視化したい内容をよりリアルタイムで精緻に把握することが可能です。

*プレスリリース「booost technologies、シスコシステムズと提携」:https://booost-tech.com/archives/1713

 

 

当社は引き続き、シスコと共にテクノロジーの力を駆使することでGXを推進し、サステナブルな日本社会への転換に寄与させるとともに、グローバルを視野に入れた取り組みでカーボンニュートラルの実現に貢献します。

 

 

■シスコシステムズ合同会社について
シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。
シスコはインターネットを支えるテクノロジーにおいて世界をリードしています。グローバルにインクルーシブな未来の実現に向けて、シスコはお客様のアプリケーションを再構築し、セキュリティを確保し、インフラストラクチャを変革し、チーム力を高めることで、新たな可能性を生み出します。シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトで参照いただけます。

http://www.cisco.com/jp

 

 

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2022.05.31 PRESSRELEASE

booost technologies、AEONと『AEON Green System』開発

~イオン全社のCO2排出量可視化やバリューチェーン排出量の先進的な可視化実現へ〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)』等を展開するbooost technologies株式会社(東京都千代田区、代表取締役:青井宏憲 以下 当社)は、イオン株式会社(千葉県千葉市、取締役兼代表執行役社長:吉田 昭夫 以下 イオン)の『AEON Green System』の開発を行い、イオンに提供を開始しました。


『AEON Green System』を活用することにより、イオンはグループ会社全拠点のCO2排出量の算定・管理に加え、浸水リスク・地震対策等のBCP対応、施設の安全・安心、省エネ・創エネの進捗について、効率的な管理が可能となります。

 

 

 

■ 開発の背景

『AEON Green System』の開発は、当社のCO2排出量可視化・脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」の機能を活用することで実現しました。『AEON Green System』を活用することで、イオンはグループ全体において事業の過程で発生するCO2等排出量の算定、管理が可能になるとともに、BCP対応、施設の安全・安心管理等、CO2排出量算定以外のサスティナビリティマネジメントへの対応が可能となります。

イオンは2018年に「イオン 脱炭素ビジョン」を策定し、「店舗」「商品・物流」「お客さまとともに」の3つを柱に、脱炭素化に関し、非常に先進的な取り組みを行っている企業です。

またイオンは、有事の際も地域のお客さまのくらしを支え、社会インフラの役割を果たすべく、事業継続に備える取り組みも積極的に進めています。

当社は、イオンが推進する脱炭素社会の実現を目指し、2020年10月より協力を開始しました。

 

■ 『AEON Green System』で実現すること

  1. イオンのグループ全拠点における効率的なCO2排出量可視化(Scope1,2,3)、浸水リスク管理、地震対策等のBCP対応、施設の安全・安心、省エネ・創エネの進捗についての管理をワンストップでマネジメント

 

  1. イオンのグループ全社、各拠点にアカウントを付与することで本部の集計工数の大幅な削減

 

  1. イオンのグループ数十万社のサプライヤー各社へのアカウント付与による1次データの取得およびCO2排出量の算定(今後、サプライチェーン全体の精緻な可視化を行う上でも効率的に集計を行うことが可能)

 

当社は今後もイオンと共に、脱炭素社会の実現と、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

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2022.05.10 PRESSRELEASE

booost technologies、パーソルプロセス&テクノロジーと「脱炭素支援におけるパートナーシップ契約」を締結

~両社の取引先等に対する脱炭素支援サービスをさらに強化〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)』等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲、以下 当社)は、総合人材サービス・パーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー株式会社(東京都江東区/代表取締役社長:横道 浩一、以下 パーソルP&T)と、「脱炭素関連事業における戦略的パートナーシップ契約」を締結し、両社の取引先等に対する脱炭素支援をさらに強化いたします。

 

 

気温上昇を1.5度に抑える国際的な動きが進むなか、企業各社にはサプライチェーン全体での脱炭素経営が求められており、現状把握からCO2の削減に至るまで、多岐に渡る対策が課題となっています。

 

そのような中、カーボンフリーな未来の実現を目指すクライメートテックカンパニーである当社は、企業価値向上に向けた脱炭素化支援サービスを提供するパーソルP&Tと、2050年の脱炭素社会の実現に向けて両社が連携して事業推進を行っていくことを目的として、2022年4月6日に「脱炭素関連事業における戦略的パートナーシップ契約(以下、本パートナーシップ契約)」を締結いたしました。本パートナーシップ契約では、当社が提供するCO2排出量の可視化やレポーティングが可能なクラウド型プラットフォーム「ENERGY X GREEN」や脱炭素に関する豊富な知見と、パーソルP&Tが有するネットワークや業務プロセスコンサルティングの知見とを掛け合わせ、脱炭素化支援を強化してまいります。

 

具体的には、パーソルP&Tのお客さまに対して、当社の「ENERGY X GREEN」やカーボンニュートラルに関するノウハウなどを提供し、両社共同でCO2排出量の算定・可視化・削減などを中心にカーボンニュートラルに向けた支援を行ってまいります。また、「ENERGY X GREEN」のお客様で、ご希望の企業に対しては、パーソルP&TがBPO業務支援を行い、活動量等のデータの整理やインプット業務のサポートを実施します。なお、「ENERGY X GREEN」のカスタマーサポート業務の一部に対して、パーソルP&Tが支援を行う予定です。

当社はパーソルP&Tと共に、脱炭素社会の実現に向けて、脱炭素経営を進める企業への支援を強化し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

 

■パーソルプロセス&テクノロジー株式会社について
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社は、人・プロセスデザイン・テクノロジーの力で、人と組織の生産性を高めることを使命としています。お客様の事業課題に応じたコンサルティングやシステム開発、アウトソーシングのほか、人とテクノロジーが共存できる社会を目指し、RPAやAIなどを駆使した最新のテクノロジーやサービスを提供してまいります。

<会社概要>
会社名:パーソルプロセス&テクノロジー株式会社
代表者:代表取締役社長 横道 浩一
設  立:1977年 9 月 24 日
事業内容: 業務プロセスコンサルティング、システム企画・開発、システム運用・保守、
ICT アウトソーシングほか
所在地:豊洲本社、赤坂、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台、沖縄
コーポレートサイト:https://www.persol pt.co.jp/

 

 

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2022.04.08 PRESSRELEASE

booost technologies、日本一グリーンなフェスを目指す「LuckyFes」の脱炭素化を支援

~CO2排出量算定と茨城県産の環境価値によるオフセットを実施し、カーボンネガティブなフェスを実現へ〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN』(エナジー エックス グリーン)等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、株式会社茨城放送(本社:茨城県水戸市/代表取締役社長:阿部 重典)が、2022年7月22日(金)~24日(日)の3日間開催する「LuckyFM Green Festival(通称:LuckyFes)」にて、フェス開催に伴うCO2などの排出量測定とオフセットを協働で行い、「カーボンニュートラル」を超えて、CO2排出量がマイナスになる「カーボンネガティブ」な地球環境に優しいフェスを実現します。

 

 

LuckyFesは、コンセプトの一つに「グリーン」を掲げており、日本で最もグリーンな夏フェスを目指すことを発表しています。また、緑の中で地球環境に配慮したものにしようと、フェスの名前にも「Green」が入っています。日本一グリーンなフェスを目指すため「バイオ燃料」「オフセット」「ごみの分別・リサイクル」「地産地消」「植林」をキーワードとし、それらに紐づく「地球環境に優しい5つの施策」*が推進されます。

 

当社は『ENERGY X GREEN』を使用して、フェスの開催に伴うCO2などの排出量を測定し、それを茨城の太陽光発電&風力発電でオフセットを行うことで、施策の1つである「CO2オフセットを実現」に寄与いたします。これにより、フェスのカーボンニュートラル及びカーボンネガティブが可能となります。

 

『ENERGY X GREEN』は、脱炭素化に必要なCO2排出量の「可視化」「計画策定」「予実管理・オフセット」「報告レポート」を容易にするCO2排出量可視化・脱炭素化クラウドです。上場企業を中心に導入され、累計2万拠点、脱炭素化を推進する各業界のリーディングカンパニーにご利用いただいています。日本一グリーンなフェスを目指される理念に共感し、この度LuckyFesとグリーン化の施策のサポートをさせていただくことになりました。

 

当社はLuckyFesを通じて、イベント開催が地球環境にポジティブな影響を与える新しいフェスの在り方に貢献するとともに、脱炭素化社会の実現に向けて、脱炭素化に向けた取り組みを支援し、持続可能な社会の実現に寄与してまいります。

 

 

*地球環境に優しい5つの施策

① バイオディーゼル発電※でCO2排出量を削減
地球温暖化対策に寄与するために、フェスのステージや音響設備で使用する電力にバイオディーゼル発電※等を使用します。バイオ燃料を活用することでCO2の排出を最小化します。
※使用済み廃食油を精製して、バイオディーゼル燃料として利用し、環境にやさしい電気と熱エネルギーに変換

 

② CO2排出量算定とCO2オフセットを実現
CO2排出量可視化クラウド「ENERGY X GREEN」等を展開するbooost technologies株式会社の協力を得て、フェスの開催に伴うCO2など温室効果ガスの排出量を測定し、それを茨城の太陽光発電&風力発電でオフセットする予定です。従い、カーボンニュートラル及びカーボンネガティブが可能となります。

 

③ ごみの分別とリサイクルの推進
フェスから生まれる廃棄物のリサイクルを推進します。例えば使用済みペットボトルは回収し、株式会社エフピコの関東エコペット工場の協力を得て、その素材をリサイクルします。使用済みプラスチックを食品トレー容器に再生・再活用するなど、資源の有効活用を推進します。

 

④ 茨城内の地産地消を推進
美味しい食事を食べられることも、フェスの魅力の一つです。私たちは茨城県の出店者を中心に食事提供者を集め、地元の食材を中心とした「地産地消」を推進します。そして茨城の味を全国から集まる方々に知っていただきます。

 

⑤ より緑豊かな茨城に 参加費の一部を植林へ
LuckyFesの参加費の一部を、茨城県内の山林の植林のために使います。また植林によってどれだけCO2削減効果を生み出せるか、株式会社森未来と連携して評価します。

 

 当社は②のCO2排出量の可視化、茨城県の太陽光等から生まれた環境価値をトラッキングし、RE100水準のオフセットにて協力させていただきます。

 

 

 

■LuckyFesについて
名称:LuckyFM Green Festival(通称:LuckyFes)
開催日:2022年7月22日(金)、23日(土)、24日(日)
主  催:株式会社茨城放送
テーマ:音楽と食とアートの祭典
LuckyFes5つのコンセプト:
1 グリーン:環境にやさしく〜茨城の豊かな緑が生い茂る場所で、地球環境に徹底的に配慮して開催
2 クロスオーバー:LuckyFMらしさ〜局の番組に連動させた多様なジャンルの音楽を提供
3 テーマパーク:参加型フェス〜地元茨城の食や国内外のアートも楽しめる
4 ファミリー:未来の子供たちに向けて〜子連れ、家族でも安心して楽しめる
5 安心・安全:医療団体と連携して新型コロナ対策や熱中症対策を万全にする

 

 

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2022.04.07 PRESSRELEASE

クライメート(気候)テックのbooost technologiesが、三菱UFJキャピタルから資金調達を実施

~さらなる脱炭素化の推進に向け、事業・組織拡大のための採用を強化〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN』(エナジー エックス グリーン)等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、2022年2月2日に公表したシリーズA*のエクステンションラウンドとして、三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役:坂本 信介)から第三者割当増資による資金調達を実施しました。

 

*2022年2月2日資金調達について:https://booost-tech.com/archives/1516

 

 

 

■当社のビジネスとプロダクト
カーボンフリーな未来の実現を目指すクライメートテックカンパニーである当社は、脱炭素化に必要なCO2排出量の「可視化」「計画策定」「予実管理・オフセット」「報告レポート」を容易にするCO2排出量可視化・脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」をリリースしました。リリース当初から上場企業を中心に導入され、累計2万拠点、脱炭素化を推進する各業界のリーディングカンパニーにご利用いただいています。2022年1月にシリーズAでグロービスキャピタルパートナーズ、東京大学エッジキャピタル、NTTドコモベンチャーズより12億円の資金調達を実施しました。

 

 

■エクステンションラウンドの背景と目的
2022年4月より非財務情報の開示義務化が求められるなか、プライム市場の上場企業を中心に、サービス導入が加速しています。今後さらに導入企業の増加を図り、脱炭素化を加速させるため、プロダクトの強化や、採用・組織体制をさらに強化することを目的に、今回の資金調達を実施しました。具体的には、「ENERGY X GREEN」のプロダクト強化に加え、さらなるアライアンス・パートナーシップ構築のためのパートナーサクセス体制の強化、導入先のお客さまに対する支援体制強化を図ります。

 

 

今後の展望
当社は日本を代表するクライメートテックカンパニーとなり、テクノロジーの力を駆使することで、2030年のSDGs達成と、2050年の実質的なカーボンニュートラル実現を加速化させることを目指します。

 

 

■ 採用について
カーボンフリーな未来の実現を一緒に目指していくメンバーを積極的に募集しています。私たちの事業やプロダクトにご興味をお持ちの方、脱炭素化に貢献したい方はぜひお問い合わせください。カーボンニュートラルの達成に向けて、クライメートテック分野で新時代のトップランナーとなるためのプロダクト強化を共に推進する仲間を、一同お待ちしています。
採用ページ:https://booost-tech.com/recruit

 

 

 

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2022.03.28 PRESSRELEASE

booost technologies、「第1回脱炭素経営EXPO[春]」に出展し約2,000名が来場

~みずほ銀行、シスコシステムズ、PwCコンサルティング、中部電力ミライズ、パートナー企業との対談セミナーを実施〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)』等を展開するbooost technologies株式会社(東京都千代田区、代表取締役:青井宏憲 以下 当社)は、2022年3月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催された「第1回脱炭素経営EXPO[春]」に出展いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

当社ブースでは、CO2排出量の「可視化」「計画策定」「予実管理・オフセット」「報告レポート」が可能な脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」をパネルやデモで紹介したほか、組織の脱炭素化に必要なノウハウがわかる「脱炭素経営」セミナーも連日開催し、計300名の方にご参加いただきました。

 

さらに、脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」の活用事例やアライアンス・パートナーの取組事例として、すでに連携を発表している「みずほ銀行」、「シスコシステムズ」、「PwCコンサルティング」、「中部電力ミライズ」の計4社のパートナー企業と当社が対談を行う「特別対談セミナー」を期間中に開催。各業界の課題や取り組み、連携の経緯、今後の展望などを深堀りする形で具体的に紹介しました。

 

3日間の開催期間中、当社ブースには約2,000名の方にご来場いただき、ブース内で開催したセミナーには300名を超える方々がご参加されるなど、大きな反響をいただき、多くの企業が自社や取引先のニーズにマッチする脱炭素化ソリューションに関心を示している現状が伺えました。

当社は今後も、脱炭素化のブースターとして、テクノロジーの力を駆使することで、カーボンニュートラル実現に貢献してまいります。

 

 

■アライアンス・パートナー企業との特別対談セミナーの様子

登壇者: booost technologies代表取締役社長 青井宏憲 ※4. booost technologies セールス部GM 中田亮
ゲスト(各アライアンス・パートナー企業 責任者)

 

1.みずほ銀行 ✕ booost technologies
金融機関と取り組む脱炭素化
2022年3月16日(水) 13:30~14:00
ゲスト:みずほフィナンシャルグループ 法人業務部サステナブルビジネス企画チーム 次長 末吉光太郎 氏

 

 

 

 

 

 

 

 

2.PwCコンサルティング ✕ booost technologies
コンサルティング企業と取り組む脱炭素化
2022年3月17日(木) 11:00~11:30
ゲスト:PwCコンサルティング合同会社 公共事業部 Social Impact Initiative ディレクター 高橋信吾 氏

 

 

 

 

 

 

 

 

3.シスコシステムズ ✕ booost technologies
IT企業と取り組むグリーントランスフォーメーション
2022年3月17日(木) 15:30~16:00
ゲスト:シスコシステムズ合同会社 エンタープライズ ネットワーキング事業 セールススペシャリスト
IoT RTM Japan 渡部秀博 氏

 

 

 

 

 

 

 

4.中部電力ミライズ ✕ booost technologies
電力会社と取り組む脱炭素化 ※ 

2022年3月18日(木) 13:00~13:30
ゲスト:中部電力ミライズ株式会社 事業戦略本部 サービス・プラットフォーム開発グループ長
部長 臼井太郎 氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2022.03.15 PRESSRELEASE

booost technologies、「第1回脱炭素経営EXPO[春]」に出展

~みずほ銀行やPwCコンサルティング、シスコシステムズなどのパートナー企業との特別対談セミナーを開催〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)』等を展開するbooost technologies株式会社(東京都千代田区、代表取締役:青井宏憲 以下 当社)は、2022年3月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される「第1回脱炭素経営EXPO[春]」に出展いたします。

 

当社ブースでは、CO2排出量の「可視化」「計画策定」「予実管理・オフセット」「報告レポート」が可能な「ENERGY X GREEN」を展示・パネル紹介する他、実機でのデモもご覧いただけます。またブース内では組織の脱炭素化に必要なノウハウがわかる「脱炭素経営」セミナーも連日開催いたします。

 

さらに、3月16日(水)には「みずほ銀行」、17日(木)には「PwCコンサルティング」「シスコシステムズ」、18日(金)には「中部電力ミライズ」の計4社のパートナー企業と、当社代表の青井が対談を行う「特別対談セミナー」を開催。特別対談セミナーでは各業界の課題や取り組み、連携の経緯、今後の展望などを具体的に紹介します。

 

最終日の3月18日(金)14:00からは、「脱炭素経営 実現セミナー」に当社代表の青井が登壇し「CO2排出量可視化、脱炭素化クラウドからはじめる脱炭素経営」について講演も行います。

 

当社は、脱炭素化のブースターとして、テクノロジーの力を駆使することで、カーボンニュートラル実現に貢献してまいります。

 

 

 

【出展概要】
展示会名: 第1回 脱炭素経営 EXPO [春]」
開催日程: 2022年3月16日(水)~3月18日(金) 10:00~18:00(最終日は10:00~17:00)
会場: 東京ビックサイト 東展示場 〈ブース番号:E5-30(第1ホール)〉
サイトURL: https://www.decarbonization-expo.jp/ja-jp.html

 

【アライアンス・パートナー企業との特別対談セミナー】
会  場: 当社ブース 〈ブース番号:E5-30(第1ホール)〉
登壇者: booost technologies代表取締役社長 青井宏憲
※4.のみbooost technologies セールス部GM 中田亮
ゲスト(各アライアンス・パートナー企業 責任者)

 

  • 1.みずほ銀行 ✕ booost technologies
    タイトル: 金融機関と取り組む脱炭素化
    開催日程: 2022年3月16日(水) 13:30~14:00

 

  • 2.PwCコンサルティング ✕ booost technologies
    タイトル: コンサルティング企業と取り組む脱炭素化
    開催日程: 2022年3月17日(木) 11:00~11:30

 

  • 3.シスコシステムズ ✕ booost technologies
    タイトル:IT企業と取り組むグリーントランスフォーメーション
    開催日程: 2022年3月17日(木) 15:30~16:00

 

  • 4.中部電力ミライズ ✕ booost technologies
    タイトル:電力会社と取り組む脱炭素化
    開催日程: 2022年3月18日(木) 13:00~13:30

 

 

【脱炭素経営実現セミナー】
会  場:脱炭素経営 実現セミナー 会場A
開催日程:2022年3月18日(金) 14:00~14:30
登壇者:booost technologies代表取締役社長 青井宏憲
タイトル:CO2排出量可視化、脱炭素化クラウドからはじめる脱炭素経営

 

 

【会場案内図】

 

 

 

 

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2022.03.15 PRESSRELEASE

booost technologies、シスコシステムズと提携

~グリーントランスフォーメーションの自動化事業で提携〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN』等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、シスコシステムズ合同会社(東京都港区、代表執行役員社長:中川 いち朗、以下 シスコ)と提携し、グリーントランスフォーメーション(以下 GX)の自動化事業開発に共同で取り組むことに合意いたしました。

 

 

■ 提携の背景

昨今、温室効果ガスを排出する化石燃料からグリーンエネルギーに変換し、社会経済や産業構造を変革するGXが、企業や行政を中心に急速に進んでいます。特にプライム市場の企業においては、非財務情報の開示義務化が4月から開始します。GXを推進していく上で、活動量データの収集方法が自動化されておらず、人手による収集や非効率な計測作業が行われており、入力ミスやデータ改ざんの可能性、計測頻度の不足などが大きな課題となっています。特に自動車関連を中心に製造業では近年、製造工程において個別製品を製造するために排出されたCO2(内包CO2)量の算出と開示の義務化、制度化が進んでおり、個別製品の内包CO2計測を正確に行うために、製造装置単位での活動量の自動計測化とデータの高密度化に加え、データ改ざんを防ぐセキュリティ、さらにネットワーク自体の可用性、信頼性を担保する必要があります。

 

 

■ 今後の展開

当社は上記の課題を解決するため、IT技術を利活用する『GX by IT』の取り組みとして、既に多くのお客様とのネットワークがあり、先進的なデジタルトランスフォーメーション(DX)やIoTのソリューションを持つシスコと提携し、活動量データの自動計測化を図ることで、安全性、信頼性をより高め、CO2排出量の可視化や法令に準拠したレポーティングが可能なクラウド型GXプラットフォーム『ENERGY X GREEN』の導入を加速させることが可能になります。

 

 

■ シスコシステムズ合同会社 専務執行役員 パートナー事業統括 大中裕士 氏  コメント

この度、クライメートテックの分野において先進的なテクノロジーと最新のノウハウ、実績を持つbooost technologies様とGXの自動化事業の開発に共同で取り組む運びとなりましたことを大変うれしく思います。

シスコは『2040年までにすべてのスコープにおける温室効果ガス排出を実質ゼロにする』という公約を掲げています。製品のエネルギー効率を高める革新的な設計や再生可能エネルギー利用の加速、ハイブリッドワークの促進、脱炭素ソリューションへの投資、そして、サステナビリティと循環型経済の原則を事業全体に組み込むことで、この公約の実現を目指しています。

booost technologies様との提携によって、スコープ1~3までを網羅する『GX by IT』脱炭素ソリューションを提供することで、日本の企業や社会に向けて循環型経済への転換のご支援、貢献ができれば幸いです。

 

 

■ 第一回脱炭素経営EXPO[春]に出展、特別セミナーを開催

両社提携の第1弾として、当社が出展予定の2022年3月16日(水)から18日(金)まで東京ビックサイトで開催される「第一回脱炭素経営EXPO[春]」にて、Cisco Catalyst IR1101 高耐久性シリーズ ルータを出品いたします。

なお、17日15:30より当社ブースにて、特別セミナーを開催し、今回の連携の経緯、課題、今後の展望などを具体的に紹介します。

 

【出展概要】
展示会名: 第1回 脱炭素経営 EXPO [春]
開催日程: 2022年3月16日(水)~3月18日(金) 10:00~18:00(最終日は10:00~17:00)
会場: 東京ビックサイト 東展示場 〈ブース番号:E5-30(第1ホール)〉
サイトURL: https://www.decarbonization-expo.jp/ja-jp.html

 

【特別対談セミナー概要】
タイトル:シスコシステムズ  ✕ booost technologies IT企業と取り組むグリーントランスフォーメーション
開催日程: 2022年3月17日(木) 15:30~16:00
会場: 当社ブース ブース番号:E5-30(第1ホール)
登壇者: booost technologies代表取締役社長 青井宏憲
シスコシステムズ合同会社 エンタープライズネットワーキング事業  IoTセールススペシャリスト 渡部秀博 氏

 

 

 

■Webexセミナー開催
脱炭素施策やGXの取り組みを検討、実施される企業や団体の方を対象に、グリーントランスフォーメーションの本日と実態に迫る視聴者参加型のセミナーを開催します。

 

【Webexセミナー概要】
タイトル:グリーントランスフォーメーションの本質と実態に迫る視聴者参加型トークウェビナー
開催日時: 2022年4月13日(水)15:00~16:00
登壇者: booost technologies代表取締役社長 青井宏憲
シスコシステムズ合同会社 エンタープライズネットワーキング事業IoTセールススペシャリスト 渡部秀博 氏
視聴対象者:脱炭素施策やGXの取り組みを検討、実施される企業の社員、団体の職員、あるいは関係者
申込みURL:https://cisco.webex.com/cisco-jp/onstage/g.php?MTID=e9d6247eea32dd947279e6b1b6d4b113a

 

当社は今後もシスコと共に、テクノロジーの力を駆使することでGXを推進し、サステナブルな日本社会への転換に寄与させることでカーボンニュートラルの実現に貢献します。

 


■シスコシステムズ合同会社について
シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコはインターネットを支えるテクノロジーにおいて世界をリードしています。グローバルにインクルーシブな未来の実現に向けて、シスコはお客様のアプリケーションを再構築し、セキュリティを確保し、インフラストラクチャを変革し、チーム力を高めることで、新たな可能性を生み出します。シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトで参照いただけます。

http://www.cisco.com/jp

 <会社概要>
社名    :シスコシステムズ合同会社(英文表記 Cisco Systems G.K.)
設立    :1992 年 5 月 22 日
資本金  :4 億 5,000 万円
従業員数:1,300 名(2021 年 8 月現在)
代表者  :執行役員社長 中川 いち朗
事業内容:ネットワーク システム、ソリューションの販売ならびにこれらに関するサービスの提供

 

 

 

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2022.03.14 PRESSRELEASE

booost technologies、中部電力ミライズとの連携を開始

~脱炭素関連事業における戦略的パートナーシップ契約を締結~


CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)』等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、中部電力ミライズ株式会社(愛知県名古屋市/代表取締役 社長執行役員:大谷真哉、以下 中部電力ミライズ)と「脱炭素関連事業における戦略的パートナーシップ契約」を締結し、中部電力ミライズの取引先等に対して共同で脱炭素支援サービスを提供します。

 

 

気温上昇を1.5度に抑える国際的な動きが進むなか、企業においても脱炭素経営に向けた取り組みが加速しています。特に日本のCO2排出量の約4割が電力由来であるといわれており、CO2フリー電気や太陽光発電、風力発電等の再生可能エネルギー、カーボン・オフセットに関するニーズは日々高まりを見せています。

 

そのような中、当社は「ゼロエミチャレンジ2050」*を宣言している中部電力ミライズと、2050年の脱炭素社会の実現に向けて連携し事業推進を行っていくことを目的として、2022年2月24日に「脱炭素関連事業における戦略的パートナーシップ契約(以下、本パートナーシップ契約)」を締結いたしました。

 

本パートナーシップ契約では、当社のCO2排出量の可視化やレポーティングが可能なクラウド型プラットフォーム「ENERGY X GREEN」や脱炭素に関する豊富な知見と、中部電力ミライズが有するネットワークやカーボンニュートラルソリューション(創エネ・省エネ・活エネ)を掛け合わせて、脱炭素化事業の強化を図ってまいります。

 

具体的には、当社のCO2排出量可視化・脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」を中部電力ミライズのネットワークを通じて提供し、中部電力ミライズが提供するCO2フリー電気をはじめとした脱炭素ソリューションの効率的な提供などを目指します。

 

当社は中部電力ミライズと共に、企業や組織の脱炭素化を加速させ、カーボンフリーな未来の実現に貢献してまいります。

 

*ゼロエミチャレンジ2050:https://www.chuden.co.jp/csr/environment/zeroemissions/

 

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