2022.01.25 自治体電力、宇都宮ライトパワーの事業運営をサポート ~宇都宮市の2050年カーボンニュートラルの実現に貢献~

CO2排出量可視化クラウド等を提供するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、宇都宮ライトパワー株式会社(所在地:栃木県宇都宮市/代表取締役:酒井 典久 宇都宮市副市長 以下 宇都宮ライトパワー)の自治体電力運営のサポート、システム提供を行います。

宇都宮ライトパワーは宇都宮市の出資する自治体電力として、宇都宮市の「二酸化炭素排出量の削減」や「地域経済の活性化」を図ることを目的に、2022年1月より市有施設の一部へ、また、2023年3月開業予定のLRT(次世代型路面電車システム)等へ再生可能エネルギーを供給します。

 

 

 

■サポートの背景と当社の受託業務
当社はこれまで、株式会社浜松新電力などの自治体電力の運営支援、システム提供を実施してきました。今回、これまで培ってきたノウハウをもとに事業運営のサポートを行う為、「ENERGY X」のシステムを宇都宮ライトパワーに提供します。

 

■宇都宮ライトパワーについて
宇都宮ライトパワーは、宇都宮市、NTTアノードエナジー株式会社、東京ガス株式会社、株式会社足利銀行、株式会社栃木銀行の共同出資により設立されました。宇都宮市が保有するバイオマス発電(クリーンパーク茂原等)や、市内の再生可能エネルギーを、市有施設やLRT(次世代型路面電車システム)等に供給する「エネルギーの地産地消」を通して、宇都宮市の「二酸化炭素排出量の削減」や「地域経済の活性化」を図るとともに、電力売買で得られた収益を活用し、地域の脱炭素化など市の地域課題の解決を図ることを目的としています。

特に、LRTを市内の再生可能エネルギーのみで走らせるという試みは、世界に類を見ない取り組みです。また将来的には、市内の事業者へ供給を行う計画もあります。これらを通じて、2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するとともに、「SDGs」の達成や「スーパースマートシティ」の実現に寄与します。

 

■今後の展望について
当社は「次世代に誇れる未来を創造し、社会のために役立つテクノロジー集団」をビジョンとして掲げており、脱炭素社会の実現をbooostさせ、「次世代に誇れる未来の創造」に貢献してまいります。

 

 

■CO2フリー電気等の調達・供給クラウド 「ENERGY X」
当社は、SaaS型のクラウドサービス「ENERGY X」の提供を行っています。RE100等対応のCO2フリー電力の供給調達にも対応しています。クラウド型なので手軽に導入でき、リアルタイム表示や各種システムとのAPI連携も可能です。

ENERGY Xサービスサイト:https://energyx.jp/
ENERGY X 紹介動画:https://youtu.be/_G6nyBdLjZk

 

 

■商品・サービスに関するお問い合わせ
booost technologies株式会社 セールス部
TEL:03-4405-4052
e-mail:sales@booost-tech.com

■本リリースに関する報道お問い合わせ
booost technologies株式会社 マーケティング部
https://booost-tech.com/massmedia
e-mail:pr@booost-tech.com

2022.01.14 日本経済新聞に当社が掲載されました

日本経済新聞(電子版)に当社が掲載されました。

 

タイトル:商工中金、温暖化ガス計測サービス IT企業と提携
記事リンク:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGD1360O0T10C22A1000000/
※記事の閲覧は有料です

 

タイトル:商工中金の温暖化ガス計測サービス、1号案件に群馬企業
記事リンク:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC1462Z0U2A110C2000000/

2022.01.14 booost technologiesと商工中金のCO2排出量可視化に関する「ビジネスマッチング業務委託契約書」の締結について

商工中金は、地方経済や地域の中核産業の再興を実現する「本業支援一体型金融フロンティア事業」を「商工中金イネーブラー事業」と名付け、2019年秋より、本格始動しています。

 

今回、booost technologies株式会社(以下、booost社)と商工中金は、CO2排出量可視化に関する「ビジネスマッチング業務委託契約書」を締結し、中堅・中小企業のカーボンニュートラル促進に向けた業務提携を行いました。

本提携は、booost社の脱炭素化クラウドサービスや脱炭素経営に関するノウハウと、商工中金の広範な顧客基盤を連携させ、中堅・中小企業におけるカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを支援していくものです。

 

パリ協定を端緒として、温室効果ガス、特にCO2の排出量の計測や可視化への取り組みが世界的にかつ加速度的に進んでいます。日本国内においても、製造業者を中心にサプライチェーン全体での取り組みが開始されていますが、その実務には様々な課題があります。

 

booost社は、テクノロジーを活用しカーボンフリーな未来の実現を目指す「クライメートテック(気候テック)」企業です。同社は、「CO2排出量の自動算出(可視化)」や「脱炭素計画の予実管理」、「CO2排出量削減(創エネ、省エネ等管理)」、「自動でのカーボンオフセット」、「各種法令に沿った報告レポート」が可能なクラウド型脱炭素化プラットフォーム「ENERGY X GREEN」を提供しています。

 

商工中金は、事業性評価を起点とした顧客企業の経営課題解決サポートの一環として、booost社の「ENERGY X GREEN」を紹介し、サプライチェーン全体の脱炭素化に向けた取り組みを支援します。

 

商工中金は、高度なソリューション提供と徹底した伴走支援を通じて、中堅・中小企業の経営課題を解決することで、我が国経済の活性化、産業競争力の向上及び地域の維持成長を後押ししていきます。

 

〈連携イメージ〉

 

 

 

 

* ENERGY X GREENサービスサイト:https://green.energyx.jp/

 

 

 

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2022.01.12 成長産業カンファレンス『FUSE』に当社代表が登壇します

2022年1月20日(木)に開催される、成長産業カンファレンス『FUSE vol.2』に当社代表がスピーカーとして登壇します。

 

開催概要
開催日時:2022年1月20日(木)10:00 – 19:00
登壇は、StageD  14:00-「Innovators Pitch Field 2」(14:23頃)
形式:オンライン
主催:フォースタートアップス株式会社、CIC Japan合同会社イベント
公式サイトURL:https://fuse.forstartups.com

2021.11.24 G1経営者会議2021に当社代表が登壇しました

2021年11月23日(火・祝)に実施された一般社団法人G1/株式会社グロービス主催「G1経営者会議2021」の分科会セッション「消費者と組んだグリーン成長戦略」に当社代表がパネリストとして登壇しました。

 

詳細
https://g1summit.com/g1executive/

2021.11.18 「カーボンフリーな未来の実現を目指すクライメートテックカンパニー」 当社タグラインを制定

booost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、当社の企業姿勢を現すタグラインとして、「カーボンフリーな未来の実現を目指すクライメートテックカンパニー」を制定いたしました。

 

 

 

当社は2015年に、テクノロジーを活用して未来により良い環境を残すことを目指して創業。「次世代に誇れる未来を創造し、社会のために役立つテクノロジー集団」であることをビジョンとして掲げ、その達成に向けてカーボンフリーな未来の実現を目指しています。

 

特にエネルギー起源のCO2排出量の約42%を占める電力に着目し、脱炭素化を推進することを目的に、CO2フリー電気等の調達、供給が可能なクラウド型システム「ENERGY X」の開発を通して、大規模火力電源等による一元管理体制であるエネルギー業界から、自由化、分散化の加速を推し進めてきました。また同時に、京都大学をはじめとする教育機関との連携し、ディマンドレスポンスやダイナミックプライシングの実装、電力利用のビッグデータ解析研究、機械学習モデルの構築や、環境省と産官学連携での低炭素型の行動変容にも寄与してきました。

 

創業から7年を迎え、SDGsや脱炭素化といった言葉が一般に馴染み、企業努力として当たり前になるなどの変化を向かえた昨今、当社はさらに幅広く環境に貢献すべく、カーボンフリーな世界の実現に向け、呼称を「CLIMATE X TECHNOLOGY COMPANY(クライメートテックカンパニー)」に進化させるともに、企業姿勢を現すタグラインとして、「カーボンフリーな未来の実現を目指すクライメートテックカンパニー」を定めました。当社は新たな呼称、タグラインとともに、今後のフェーズを見据え、より広義的に「カーボンフリーな未来の実現」に挑みます。

 

具体的には、2021年9月に発表した組織の脱炭素化に必要なCO2排出量の「可視化」「計画」「予実管理・オフセット」「報告レポート」を自動化するクラウド型プラットフォーム「ENERGY X GREEN」*を基幹サービスとし、CO2の可視化・削減や国際イニシアティブ(RE100、SBTi、TCFD等)の報告レポートの作成はもちろん、今後はCO2排出だけにとらわれない、より広い意味での環境価値に対応できるように機能拡充を図ってまいります。そして、テクノロジーの力を駆使することで、2030年のSDGs達成と、2050年の実質的なカーボンニュートラル実現を加速化させることを目標とします。

 

社会のために役立つテクノロジー集団である当社は、次世代に対し誇れる未来の創造を、当社のミッションである、誰もがクリーンな環境を享受し、より安全・豊かに利用できる “みんなの日常のアップデート”で実現してまいります。

* ENERGY X GREENサービスサイト:https://green.energyx.jp/

 

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2021.11.18 「温室効果ガス可視化」に関する技術・知財を国連の専門機関「WIPO GREEN」に登録

カーボンフリーな未来の実現を目指すクライメートテックベンチャーのbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、カーボンニュートラル実現に向け、「温室効果ガス排出量を可視化する技術」を、国連の専門機関である世界知的所有権機関(WIPO)が運営する環境技術の開発と普及を後押しするプラットフォーム「WIPO GREEN」に登録いたしました。

 

当社は「次世代に誇れる未来を創造し、社会のために役立つテクノロジー集団」であることをビジョンとして掲げ、その達成に向けてカーボンフリーな未来の実現を目指しています。中でも2030年にSDGsを達成し、2050年に実質的カーボンニュートラルを実現することは、現在の子どもたちやこれから生まれてくる次世代に対し誇れる未来を創造するために不可欠です。また、このような未来は、当社のミッションである、誰もがクリーンで公正なエネルギーをより安全・便利・豊かに利用できる “みんなの日常のアップデート”で実現します。

 

当社は、狭義の知的財産(IP: Intellectual Property)を含む、より広範な無形資産を、包括的な「知的資産」(Inclusive IP)と定義し、私たちのミッションとビジョンの実現の中核に位置付け、知的資産戦略に沿ってその達成に向けて邁進しています。今回の国連の専門期間「WIPO GREEN」への登録は、知的資産戦略のステップのひとつ「イノベーションを社会実装することにより理想的な未来世界を実現」に基づき行いました。今回の登録で、世界各国・地域の企業や個人が当社の「温室効果ガス排出量を可視化する技術」を活用することが可能になります。

 

当社は今後も、日本はもちろん、世界各国でのカーボンフリーな未来の実現の加速に貢献して参ります。

 

 

■WIPO GREENとは
国際的な知的財産権(IP)制度の発展を担当する国連の専門機関である、世界知的所有権機関(WIPO)が運営する、環境技術の活用を促進するためのプラットフォームです。2013年に、環境技術の開発と普及を後押しすることを目的として立ち上げられ、オンラインデータベース等で環境技術の希望者と提供者をマッチングしています。データベースには、120,000件以上の技術、ニーズ、専門家が登録、世界中で1,900人以上のユーザーが利用しています。

WIPO GREEN :https://www3.wipo.int/wipogreen/en/
WIPO GREENとの協力(特許庁) : https://www.jpo.go.jp/news/kokusai/wipo/green.html

 

 

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2021.11.02 年末年始休業のお知らせ 

お客様、お取引先様 各位 
拝啓 貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。 
平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 
さて、誠に勝手ではございますが、弊社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
 期間中、ご利用中の皆様には何かとご不便をおかけすることと存じますが、
ご理解を賜りますようお願い申し上げます。   敬具

                 記 
休業期間:2021年12月29日(水)~ 2022年1月3日(月) 
業務開始:2022年1月4日(火) 
なお、休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、 
1月4日(火)以降に順次対応させていただきますので、ご了承のほどお願い申し上げます。 

2021.11.02 再エネ価値取引市場の「FIT非化石証書」取引サービス開始

〜脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」で、需要家も取引一元管理が可能〜

カーボンフリーな未来の実現を目指すエナジーテックベンチャーのbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」を通じて、11月19日(金)から取引を開始する再エネ価値取引市場での取引をする「再エネ価値取引サービス」(以下、本サービス)を11月1日(月)より開始いたしました。本サービスを利用することで、テナント等の脱炭素化にお困りの企業やカーボンオフセットのノウハウのない企業が、FIT非化石証書を購入できるようになり、組織の脱炭素化の加速に貢献します。

11月19日(金)から取引を開始する新市場「再エネ価値取引市場」は、脱炭素を目指す企業(大口需要家)もFIT非化石証書(=CO2を排出していないという価値)を直接購入することが可能となり、自社が排出するCO2のオフセットが可能となります。しかし、会員登録や業務に不安のある企業も多く、多数のご相談も当社にも寄せられています。

 

 

本サービスを利用することで、ノウハウのない企業も取引が可能となり、オークションへの参加を実現します。企業の脱炭素化が急務とされる昨今、オークションへの参加は企業の脱炭素化を加速させるうえで重要なフェーズとも言えます。また当社は本サービスに加えて、CO2フリー電気の調達・供給を可能にする「ENERGY X」の運営と、CO2排出量の可視化、オフセットが可能な脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」の運営を行っています。

 

■組織の脱炭素化を支援する、脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」
当社は、SaaS型のクラウドサービス「ENERGY X GREEN」の提供を行っています。「CO2排出量の自動算出(可視化)」や「カーボンニュートラルの予実管理」、「CO2排出量削減(創エネ、省エネ等管理)」、「自動でのカーボンオフセット」が自動化できるのが特徴です。クラウド型なので手軽に導入でき、リアルタイム表示や各種システムとのAPI連携も可能です。RE100、温対法、SBT等のレポートも対応しています。

ENERGY X GREENサービスサイト:https://green.energyx.jp/

 

 

 

■商品・サービスに関するお問い合わせ
booost technologies株式会社 セールス部
TEL:03-4405-4052
e-mail:sales@booost-tech.com

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