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2022.05.10 PRESSRELEASE

booost technologies、パーソルプロセス&テクノロジーと「脱炭素支援におけるパートナーシップ契約」を締結

~両社の取引先等に対する脱炭素支援サービスをさらに強化〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN(エナジー エックス グリーン)』等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲、以下 当社)は、総合人材サービス・パーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー株式会社(東京都江東区/代表取締役社長:横道 浩一、以下 パーソルP&T)と、「脱炭素関連事業における戦略的パートナーシップ契約」を締結し、両社の取引先等に対する脱炭素支援をさらに強化いたします。

 

 

気温上昇を1.5度に抑える国際的な動きが進むなか、企業各社にはサプライチェーン全体での脱炭素経営が求められており、現状把握からCO2の削減に至るまで、多岐に渡る対策が課題となっています。

 

そのような中、カーボンフリーな未来の実現を目指すクライメートテックカンパニーである当社は、企業価値向上に向けた脱炭素化支援サービスを提供するパーソルP&Tと、2050年の脱炭素社会の実現に向けて両社が連携して事業推進を行っていくことを目的として、2022年4月6日に「脱炭素関連事業における戦略的パートナーシップ契約(以下、本パートナーシップ契約)」を締結いたしました。本パートナーシップ契約では、当社が提供するCO2排出量の可視化やレポーティングが可能なクラウド型プラットフォーム「ENERGY X GREEN」や脱炭素に関する豊富な知見と、パーソルP&Tが有するネットワークや業務プロセスコンサルティングの知見とを掛け合わせ、脱炭素化支援を強化してまいります。

 

具体的には、パーソルP&Tのお客さまに対して、当社の「ENERGY X GREEN」やカーボンニュートラルに関するノウハウなどを提供し、両社共同でCO2排出量の算定・可視化・削減などを中心にカーボンニュートラルに向けた支援を行ってまいります。また、「ENERGY X GREEN」のお客様で、ご希望の企業に対しては、パーソルP&TがBPO業務支援を行い、活動量等のデータの整理やインプット業務のサポートを実施します。なお、「ENERGY X GREEN」のカスタマーサポート業務の一部に対して、パーソルP&Tが支援を行う予定です。

当社はパーソルP&Tと共に、脱炭素社会の実現に向けて、脱炭素経営を進める企業への支援を強化し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

 

■パーソルプロセス&テクノロジー株式会社について
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社は、人・プロセスデザイン・テクノロジーの力で、人と組織の生産性を高めることを使命としています。お客様の事業課題に応じたコンサルティングやシステム開発、アウトソーシングのほか、人とテクノロジーが共存できる社会を目指し、RPAやAIなどを駆使した最新のテクノロジーやサービスを提供してまいります。

<会社概要>
会社名:パーソルプロセス&テクノロジー株式会社
代表者:代表取締役社長 横道 浩一
設  立:1977年 9 月 24 日
事業内容: 業務プロセスコンサルティング、システム企画・開発、システム運用・保守、
ICT アウトソーシングほか
所在地:豊洲本社、赤坂、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台、沖縄
コーポレートサイト:https://www.persol pt.co.jp/

 

 

■本リリースに関する報道お問い合わせ
booost technologies株式会社  広報グループ
https://booost-tech.com/massmedia
e-mail:pr@booost-tech.com

2022.04.25 INFORMATION

日本経済新聞社主催、サステナ経営TCFDセミナーに当社代表が登壇します

2022年5月18日(木)に開催される、「気候変動リスク開示、サステナ経営の軸に~TCFD提言 企業の利点と負担を解説~」に当社代表がスピーカーとして登壇します。

 

TCFDに基づくデータ開示ソリューションやデータを経営に生かし、経営を取り巻く様々な問題を解決に導く本オンラインセミナーにて、当社代表青井からは「サプライチェーンのCO₂排出量を可視化する脱炭素化クラウド」テーマに、当社の事業についてお話します。

 

〈開催概要〉
イベント名: 気候変動リスク開示、サステナ経営の軸に~TCFD提言 企業の利点と負担を解説~
※オンラインライブ開催

 

開催日時:2022年5月18日(水)13:00 – 15:20
※登壇は「サプライチェーンのCO₂排出量を可視化する脱炭素化クラウド」(14:50~15:20予定)

 

主催: 日本経済新聞社 イベント・企画ユニット

 

受講料:無料(事前登録制)

 

申込締め切り:5月15日(日)

 

申込先/公式サイトURL:https://events.nikkei.co.jp/47453/

2022.04.25 INFORMATION

新経済連盟主催、Monthly Members’ Meetupに当社代表が登壇します

2022年4月28日(木)に開催される、Monthly Members’ Meetupに当社代表がスピーカーとして登壇します。

Monthly Members’ Meetupは、新経済連盟会員企業の【仕事を広げる】をテーマに、2022年2月から開催されているオンラインイベントです。

当社代表青井は、会の後半に登壇し「co2排出量可視化・脱炭素SaaS」をテーマに、組織のカーボンニュートラルを加速させるクラウド型脱炭素化プラットフォーム「ENERGY X GREEN」や、当社の事業についてお話します。

 

〈開催概要〉
イベント名:
【Monthly Members’ Meetup】会員企業のサービスをご紹介「学びを革新する映像制作・配信とデータ分析」「co2排出量可視化・脱炭素SaaS」

 

開催日時:2022年4月28日(木)16:00 – 17:00

 

主催: 一般社団法人 新経済連盟

 

参加方法:Zoomウェビナー機能を利用したオンラインセッション

(セキュリティ対策の為、参加者の事前登録及び事務局による確認と承認を実施いたします)

 

参加資格:どなたでもご参加いただけます
推奨
(1)経営者ご本人、役員ご本人

(2)経営企画部門、新規事業開発部門

(3)ESG, SDGs担当部門

(4)人事・総務・研修部門

 

参加料:無料

 

申込締め切り:4月28日(木)午前まで

 

申込先/公式サイトURL:https://jane.or.jp/event/general/16887.html

 

プログラム:1社あたりご紹介15-20分+質疑応答5分

(1)株式会社メディアオーパスプラス 「学びを革新する映像制作・配信とデータ分析」

(2)booost technologies株式会社 「co2排出量可視化・脱炭素SaaS」

2022.04.08 PRESSRELEASE

booost technologies、日本一グリーンなフェスを目指す「LuckyFes」の脱炭素化を支援

~CO2排出量算定と茨城県産の環境価値によるオフセットを実施し、カーボンネガティブなフェスを実現へ〜

 

CO2排出量可視化・脱炭素化クラウド『ENERGY X GREEN』(エナジー エックス グリーン)等を展開するbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、株式会社茨城放送(本社:茨城県水戸市/代表取締役社長:阿部 重典)が、2022年7月22日(金)~24日(日)の3日間開催する「LuckyFM Green Festival(通称:LuckyFes)」にて、フェス開催に伴うCO2などの排出量測定とオフセットを協働で行い、「カーボンニュートラル」を超えて、CO2排出量がマイナスになる「カーボンネガティブ」な地球環境に優しいフェスを実現します。

 

 

LuckyFesは、コンセプトの一つに「グリーン」を掲げており、日本で最もグリーンな夏フェスを目指すことを発表しています。また、緑の中で地球環境に配慮したものにしようと、フェスの名前にも「Green」が入っています。日本一グリーンなフェスを目指すため「バイオ燃料」「オフセット」「ごみの分別・リサイクル」「地産地消」「植林」をキーワードとし、それらに紐づく「地球環境に優しい5つの施策」*が推進されます。

 

当社は『ENERGY X GREEN』を使用して、フェスの開催に伴うCO2などの排出量を測定し、それを茨城の太陽光発電&風力発電でオフセットを行うことで、施策の1つである「CO2オフセットを実現」に寄与いたします。これにより、フェスのカーボンニュートラル及びカーボンネガティブが可能となります。

 

『ENERGY X GREEN』は、脱炭素化に必要なCO2排出量の「可視化」「計画策定」「予実管理・オフセット」「報告レポート」を容易にするCO2排出量可視化・脱炭素化クラウドです。上場企業を中心に導入され、累計2万拠点、脱炭素化を推進する各業界のリーディングカンパニーにご利用いただいています。日本一グリーンなフェスを目指される理念に共感し、この度LuckyFesとグリーン化の施策のサポートをさせていただくことになりました。

 

当社はLuckyFesを通じて、イベント開催が地球環境にポジティブな影響を与える新しいフェスの在り方に貢献するとともに、脱炭素化社会の実現に向けて、脱炭素化に向けた取り組みを支援し、持続可能な社会の実現に寄与してまいります。

 

 

*地球環境に優しい5つの施策

① バイオディーゼル発電※でCO2排出量を削減
地球温暖化対策に寄与するために、フェスのステージや音響設備で使用する電力にバイオディーゼル発電※等を使用します。バイオ燃料を活用することでCO2の排出を最小化します。
※使用済み廃食油を精製して、バイオディーゼル燃料として利用し、環境にやさしい電気と熱エネルギーに変換

 

② CO2排出量算定とCO2オフセットを実現
CO2排出量可視化クラウド「ENERGY X GREEN」等を展開するbooost technologies株式会社の協力を得て、フェスの開催に伴うCO2など温室効果ガスの排出量を測定し、それを茨城の太陽光発電&風力発電でオフセットする予定です。従い、カーボンニュートラル及びカーボンネガティブが可能となります。

 

③ ごみの分別とリサイクルの推進
フェスから生まれる廃棄物のリサイクルを推進します。例えば使用済みペットボトルは回収し、株式会社エフピコの関東エコペット工場の協力を得て、その素材をリサイクルします。使用済みプラスチックを食品トレー容器に再生・再活用するなど、資源の有効活用を推進します。

 

④ 茨城内の地産地消を推進
美味しい食事を食べられることも、フェスの魅力の一つです。私たちは茨城県の出店者を中心に食事提供者を集め、地元の食材を中心とした「地産地消」を推進します。そして茨城の味を全国から集まる方々に知っていただきます。

 

⑤ より緑豊かな茨城に 参加費の一部を植林へ
LuckyFesの参加費の一部を、茨城県内の山林の植林のために使います。また植林によってどれだけCO2削減効果を生み出せるか、株式会社森未来と連携して評価します。

 

 当社は②のCO2排出量の可視化、茨城県の太陽光等から生まれた環境価値をトラッキングし、RE100水準のオフセットにて協力させていただきます。

 

 

 

■LuckyFesについて
名称:LuckyFM Green Festival(通称:LuckyFes)
開催日:2022年7月22日(金)、23日(土)、24日(日)
主  催:株式会社茨城放送
テーマ:音楽と食とアートの祭典
LuckyFes5つのコンセプト:
1 グリーン:環境にやさしく〜茨城の豊かな緑が生い茂る場所で、地球環境に徹底的に配慮して開催
2 クロスオーバー:LuckyFMらしさ〜局の番組に連動させた多様なジャンルの音楽を提供
3 テーマパーク:参加型フェス〜地元茨城の食や国内外のアートも楽しめる
4 ファミリー:未来の子供たちに向けて〜子連れ、家族でも安心して楽しめる
5 安心・安全:医療団体と連携して新型コロナ対策や熱中症対策を万全にする

 

 

■本リリースに関する報道お問い合わせ
booost technologies株式会社  広報グループ
https://booost-tech.com/massmedia
e-mail:pr@booost-tech.com