2021.11.18 「カーボンフリーな未来の実現を目指すクライメートテックカンパニー」 当社タグラインを制定

booost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、当社の企業姿勢を現すタグラインとして、「カーボンフリーな未来の実現を目指すクライメートテックカンパニー」を制定いたしました。

 

 

 

当社は2015年に、テクノロジーを活用して未来により良い環境を残すことを目指して創業。「次世代に誇れる未来を創造し、社会のために役立つテクノロジー集団」であることをビジョンとして掲げ、その達成に向けてカーボンフリーな未来の実現を目指しています。

 

特にエネルギー起源のCO2排出量の約42%を占める電力に着目し、脱炭素化を推進することを目的に、CO2フリー電気等の調達、供給が可能なクラウド型システム「ENERGY X」の開発を通して、大規模火力電源等による一元管理体制であるエネルギー業界から、自由化、分散化の加速を推し進めてきました。また同時に、京都大学をはじめとする教育機関との連携し、ディマンドレスポンスやダイナミックプライシングの実装、電力利用のビッグデータ解析研究、機械学習モデルの構築や、環境省と産官学連携での低炭素型の行動変容にも寄与してきました。

 

創業から7年を迎え、SDGsや脱炭素化といった言葉が一般に馴染み、企業努力として当たり前になるなどの変化を向かえた昨今、当社はさらに幅広く環境に貢献すべく、カーボンフリーな世界の実現に向け、呼称を「CLIMATE X TECHNOLOGY COMPANY(クライメートテックカンパニー)」に進化させるともに、企業姿勢を現すタグラインとして、「カーボンフリーな未来の実現を目指すクライメートテックカンパニー」を定めました。当社は新たな呼称、タグラインとともに、今後のフェーズを見据え、より広義的に「カーボンフリーな未来の実現」に挑みます。

 

具体的には、2021年9月に発表した組織の脱炭素化に必要なCO2排出量の「可視化」「計画」「予実管理・オフセット」「報告レポート」を自動化するクラウド型プラットフォーム「ENERGY X GREEN」*を基幹サービスとし、CO2の可視化・削減や国際イニシアティブ(RE100、SBTi、TCFD等)の報告レポートの作成はもちろん、今後はCO2排出だけにとらわれない、より広い意味での環境価値に対応できるように機能拡充を図ってまいります。そして、テクノロジーの力を駆使することで、2030年のSDGs達成と、2050年の実質的なカーボンニュートラル実現を加速化させることを目標とします。

 

社会のために役立つテクノロジー集団である当社は、次世代に対し誇れる未来の創造を、当社のミッションである、誰もがクリーンな環境を享受し、より安全・豊かに利用できる “みんなの日常のアップデート”で実現してまいります。

* ENERGY X GREENサービスサイト:https://green.energyx.jp/

 

 

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