2021.10.05 booost technologies、「第1回 脱炭素経営 EXPO [秋]」へ出展し約2500名が来場

〜新サービス 脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」を初公開〜

カーボンフリーな未来の実現を目指すエナジーテックベンチャーのbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、2021年9月29日(水)から10月1日(木)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催された「第1回 脱炭素経営 EXPO [秋]」へ出展いたしました。

 

当社ブースでは、9月21日に発表した組織のカーボンニュートラルを加速させる新サービス、脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」のデモ画面の公開に加え、企業が脱炭素化を推し進めていく上でのヒントとなるセミナーを開催しました。3日間で当社ブースには約2500名の方にご来場いただき、セミナーには500名を超える方々にご参加いただくなど、多くの企業の、カーボンニュートラルに関する最新情報や具体的なソリューションに対する関心の高さが伺えました。

 

29日(水)に開催された「脱炭素経営 実現セミナー」では、当社代表取締役の青井宏憲が「収益性の高い脱炭素化を。脱炭素化クラウドENERGY X GREEN」をテーマに講演を行い、脱炭素化の必要性や脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」、当社サービスについて説明を行いました。

 

当社では今回の脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」提供開始を皮切りに、「カーボンフリーな未来の実現」をこれまで以上に目指してまいります。また、「ENERGY X GREEN」は既存の機能に加え、創エネ、省エネ、集エネ、蓄エネ等のソリューション、ユーザー企業間での排出権取引、脱炭素化API等その他の機能を追加拡張予定です。

脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」サービスサイト:https://green.energyx.jp/

 

 

<脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」の3つの特徴>

1.CO2排出量の自動算出(可視化)

自社の事業所や各店舗の電力使用量などのデータをインプットすることで、自動でCO2排出量の算出を実現。事業所や店舗ごと、子会社を含むグループごとなど、2050年までの脱炭素計画*を立案することが可能です。今後、創エネ、省エネ、集エネ等ソリューション実装も予定しています。

 

2.予実管理(管理)、レポート作成(RE100、SBT、TCFD、温対法等)

脱炭素計画*を登録し、自動で計画と実績の予実管理が可能に。対象となる企業グループ全体、グループ内の企業別、企業の各事業所・店舗等別やお取引のあるサプライヤー別など、必要に応じたCO2排出量を算出・表示でき、RE100、SBT、温対法等のレポート作成もサポートします。また、リアルタイム表示や各種システムとのAPI連携も実装予定です。

 

3.自動でのカーボンオフセット(実行)

算出した自社のCO2排出量を脱炭素計画*にあわせて、自動でオフセット。非化石証書等の調達も自動で実行可能です。

 

*脱炭素化計画は様々なシナリオの構築が可能です。

 

 

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