2021.09.21 組織のカーボンニュートラルを加速させる新サービス、脱炭素化クラウド「ENERGY X GREEN」の提供開始

カーボンフリーな未来の実現を目指すエナジーテックベンチャーのbooost technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:青井 宏憲 以下 当社)は、組織のカーボンニュートラル達成を支援し、「CO2排出量の自動算出(可視化)」や「カーボンニュートラルの予実管理」、「CO2排出量削減(創エネ、省エネ等管理)」、「自動でのカーボンオフセット」が可能な脱炭素化クラウド(クラウド型脱炭素化プラットフォーム)「ENERGY X GREEN」の提供を10月1日(金)より開始いたします。

 

※先行してRE100、SBT等表明されている先進的な複数の大口需要家様、小売チェーン店舗様等にて導入決定済み。

 

「ENERGY X GREEN」はSaaS型のクラウドサービスで、「CO2排出量の算出(可視化)」や「カーボンニュートラルの予実管理(管理)」、「カーボンオフセット(実行)」が自動化できるのが大きな特徴です。様々な組織が手軽に導入可能です。

 

当社では今回の「ENERGY X GREEN」提供開始を皮切りに、「カーボンフリーな未来の実現」をこれまで以上に目指してまいります。また、既存の機能に加え、創エネ、省エネ、集エネ、蓄エネ等へのソリューション、ユーザー企業間での排出権取引、脱炭素化API等その他の機能追加予定です。

 

ENERGY X GREENサービスサイト: https://green.energyx.jp/

 

 

<「ENERGY X GREEN」の3つの特徴>

1.CO2排出量の自動算出(可視化)

自社の事業所や各店舗の電力使用量などのデータをインプットすることで、自動でCO2排出量の算出を実現。事業所や店舗ごと、子会社を含むグループごとなど、2050年までの脱炭素計画*を立案することが可能です。今後、創エネ、省エネ、集エネ等ソリューション実装も予定しています。

 

2.予実管理(管理)、レポート作成(RE100温対法等)

脱炭素計画*を登録し、自動で計画と実績の予実管理が可能に。対象となる企業グループ全体、グループ内の企業別、企業の各事業所・店舗等別やお取引のあるサプライヤー別など、必要に応じたCO2排出量を算出・表示でき、RE100、温対法等のレポート作成もサポートします。また、リアルタイム表示や各種システムとのAPI連携も実装予定です。

 

3.自動でのカーボンオフセット(実行)

算出した自社のCO2排出量を脱炭素計画*にあわせて、自動でオフセット。非化石証書等の調達も自動で実行可能です。

 

*脱炭素化計画は様々なシナリオの構築が可能です。

2021年10月時点では「オフセット」が対象。創エネ、省エネ、集エネ、蓄エネ管理機能も実装予定。

 

 

 

 

 

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