crosstalk01
Cross talk 01

世界レベルの才能を惹きつけるbooostの魅力と
それぞれが描くビジョン

業界で異なるキャリアを積み上げてきた4名のメンバーが
入社の決め手や社風、今後のビジョンを語ります。

萩原 Hagiwara
知財戦略部
ゼネラルマネージャー

国内ソフトウェアメーカーにて経営企画・新規事業のプロダクトマーケティングを行う中、知財領域の必要性と可能性を見出し、特許事務所にて実務経験を積みながら弁理士資格を取得。2020年booost入社。

煙田 Tabata
事業本部エンタープライズセールス部
ゼネラルマネージャー

大手IT企業にて16年半の間SI営業を経験したのち転職し、大手外資系SaaS企業で約5年大型案件を経験し、営業ノウハウを体系だって習得。2022年booost入社。

Yang
事業本部マーケティング部
チーフ

大学入学を期に中国から日本へ移住。AIソリューション、AIロボットといった先端テクノロジー領域の企業2社においてマーケティングを担当し、2022年booost入社。

田中 Tanaka
事業本部事業開発部
ゼネラルマネージャー

新卒で外資系の複合会社のファイナンスリーダー育成プログラムに入社し、財務経理職を3年間経験。米国の会計機関に転職し、在職中にカリフォルニア大学バークレー校のパートタイムMBAプログラムに入学。2022年、同プログラムを休学してbooost入社。

入社の決め手

booostのVISIONに共鳴し、
「今」果たすべき使命を見出した

萩原

booost technologies(以下、booost)は「世界レベルの専門スキル」を求めると同時に「良い人採用」という観点を大事にしていますよね。
その言葉通り、メンバーは各分野に精通したプロフェッショナルでありながら、穏やかで良い人ばかりの印象です。
みなさんがどのような経緯でbooostに入社を決めたのか、改めて聞いてみたいです!

煙田

私は大手IT企業での16年半に渡るSI営業経験とSaaSベンダーでの3年近い知見がありますが、booostの応募要項を目にした際に今までとは異なる直感的な魅力を感じました。深く知るにつれ、脱炭素を目的とする変化の激しい分野において、環境に対する明確なVISIONにも感銘を受けたし、社風にも好感が持てましたね。

私は先端テクノロジーに強い関心を持っており、AIソリューション、AIロボットといった領域でマーケティングを担当していました。
次なるステップとして環境問題や社会課題に貢献したいと転職先を探していたところ、出会ったのがbooostです。
私が日本での就職を決意した理由の一つに「教育体制の充実」という観点があるのですが、2社を経て着実に成長を遂げた結果、VISIONに深く共感できるbooostまで辿り着いた、という経緯です。

田中

私は現在、カリフォルニア大学バークレー校のパートタイムMBAプログラムを休学してbooostで働いています。
入社経緯を遡ると、はじまりは大学院で受講した「Climate Change and Business Strategy」という授業でした。この授業で地球がどれほど危機的な状況にあるかを体系的に学び、テクノロジーと気候変動の交差点であるクライメートテックに興味を持ちました。その後、ご縁があってbooostに2ヶ月間インターンとして入社。
その間、脱炭素マーケットにおける日本の先駆的な動き(※)を知り、日本の大手上場企業の過半が温室効果ガス排出量の算定〜報告までを迅速に対応しなければならない中、ENERGY X GREENの需要が一気に加速することを確信しました。まさに「今」必要とされる成長市場での挑戦に、休学してでも正式にジョインして働く価値が大いにあると感じたのです。

萩原

みなさんそれぞれ、最終的にはbooostのVISION、未来への可能性に惹かれたところが大きいようですね。私の場合、入社の経緯には弁理士を志した理由が大きく関係しています。はじまりは、新卒入社の国内ソフトウェアメーカーにて、開発した製品の海外展開の話が立ち上がった時のこと。特許関係の知見が社全体で見ても圧倒的に不足していると感じ、大きな壁を認識した一方、企業の“攻め”も“守り”も左右する知財の重要性と可能性に気がつきました。
そこで特許事務所に転職し、実務経験を1から積み上げながら弁理士資格を取得。そして知財全般を経営/事業に活用できる企業を探していたところ、ちょうどbooostが知財部門立ち上げに向けて人材募集をかけていたのです。喫緊の課題である気候変動にテクノロジーで挑み、新たなソリューションを生み出す企業姿勢が、私が知財領域で目指したいイメージと合致し、迷わず入社を決意しました。

※1:2021年、東証のガバナンスコードが改定され、2022年度からプライム市場において国際基準TCFDに基づき温室効果ガス排出量の情報開示、並びにそれに基づく事業へのリスク・機会に関する情報を公開することが義務化された。世界的に見ても先駆的な動きであり、2022年11月現在、TCFD提言に基づく情報開示の義務化をすでに施行している先進国は日本以外にシンガポール、英国など数カ国のみ。
booostの魅力

NET-ZEROを目指す社会的意義が、
自己の圧倒的成長を加速させる

田中

booostメンバーのプロフェッショナル領域は非常に多種多様で、各分野に精通した優秀な人材が多い印象です。みなさん素晴らしい経歴をお持ちである一方、非常にフラットなカルチャーが浸透しているのでコミュニケーションが取りやすく、何でも質問でき安心しました。

経営陣との距離が近く、役職に関係なく発言できますよね。意見を真っ直ぐに受け止めてもらえますし、私も対話の中から日々刺激を受けています。

煙田

booostメンバーが持つべき7つのVALUEの枕詞に、「圧倒的」という言葉がありますが、これは本当に素晴らしいと思います。
常に他者より一歩抜きん出るという少し大胆な方針であり、個人としてその目標を掲げるには勇気が要りますが、人類史上最大の課題と言われる気候変動に挑む企業としての決意を感じます。私自身は、「圧倒的 タフネス」を磨いていきたいですね。

つい先日、VALUEの中の「圧倒的 大胆さと繊細さ」を、青井社長の言動から実感した出来事がありました。
年に数回の大規模な展示会でのことですが、社長がブースの面積を昨年の2倍にすると即決したのです。当然ながら金額も跳ね上がるため、とても驚きましたが、その大胆な決断の一方でブース内の空間デザインは社長自ら細部までこだわり抜き、配慮を怠りませんでした。
この圧倒的な大胆さと繊細さによって、結果的に集客も大幅に増加。企業としての可能性をより強く感じました。

萩原

booostの魅力の核を成すものとして、社長のスキルと人間性は外せませんね。社長は誰よりも各領域を調べ、知識を蓄え、アウトプットにまで昇華させ、各業界のトップ企業を納得させる経験値と胆力がある。その一方でメンバー一人ひとりの声を聴く謙虚さを持ち合わせているので、人間性に強く惹かれているメンバーは多いのではないでしょうか。

田中

私も社長の「圧倒的 個の力」、特に業界知識とプレゼン力には刺激を受けました。
また、booostの魅力として欠かせないのが、ここで新しい領域で挑戦することが自身の今後のキャリアにおいて「大きな転機となる」と確信できる点です。テクノロジーを駆使してNET-ZEROの実現を目指し、気候変動の解決・抑制に貢献する大きな社会的意義は、何にも代え難い財産になると感じます。

煙田

単に働くのではなく、未来の価値に貢献できている、という実感があるのは嬉しいですね。
大企業で長年働いてきた経験からもbooostの職場環境はとても良いと感じますし、やりがいと働きやすさが両立されている点は理想的だと思います。

booostで描くビジョン

我々の世代をターニングポイントに
私たちが未来を変えていく

煙田

booostが社会に求められる企業であることに間違いはありませんが、私が所属するセールス部門はまだまだ発展途上であり、改善の余地があります。私が長年培ってきたSI、SaaSの営業力を用いて、プレゼン力だけでなく綿密なアカウントプランニングのノウハウやフローを型化し、部全体の強化につなげていきたいです。「圧倒的 タフネス」のマインドで実績を上げ、未来のbooostを圧倒的に大きくしていきます!

私はマーケティング部としてbooostのブランディング強化を目標に据え、クライメートテックのリーディングカンパニーになるべく貢献していきたいと思います。日々、「圧倒的 個の力」や「チームワーク」が感じられる環境を大いに活かし、挑戦を続けていきます。

萩原

私の使命は、盤石な知財を築き、事業をサポートしていくことです。知財は日々の創意工夫の権利化だけでなく、5〜10年後の世界を見据え、アイデア段階から特許取得を図るなど、ビジネスの裾野を未来に広げていけるツールです。脱炭素化という大きなVISION達成のため、日々繊細に行動しながらも大胆なVISIONを描き続け、前進していきたいと思います。

田中

よく「失くしてはじめてその価値がわかる」といいますが、我々が生活している環境は失ってしまったらそれまでです。次はありません。我々の世代をターニングポイントと捉え、気候変動という喫緊の課題と現代社会の間にある大きなギャップを埋めていく作業が、今絶対的に必要とされています。我々と共に脱炭素化に真剣に取り組みたい方、booost technologiesでお待ちしております!

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